MIU4045話感想はgotoの意味が気になる!タイムリーだと話題

MIU404の5話では星野源さん演じる志摩一志と綾野剛さん演じる伊吹藍のコンビが今度はコンビニエンス等の強盗を捕まえるというミッションに挑むストーリーでした。

今回は強盗の話題が今のgotpトラベルとの関連性についてSNSでは盛り上がっています

MIU404の5話では外国労働者が日本で就労をしながらインターン等の技能実習生が事件に関与していく経緯を明らかにしていく展開でした。

gotoという言葉と現状の使われ方に合っていることや今後のストーリーの見どころについて書いていこうと思います。

今後MIU404を観る上で、これからのストーリーでどのように発展していくのか参考までにしてくださいね^^

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MIU4045話ネタバレ感想はgotoの意味が気になる!タイムリーだと話題

今回MIU404の5話では、コンビニに押し入る強盗事件でその犯人を捕まえるために伊吹と志摩がコンビニで張り込みをしている場面から始まりました

二人に仕事を教えたマイがこの二人と同時に違うコンビニで犯人を取り逃がすということから疑われている展開で、とても可哀そうな内容でしたね^^

技能実習生といてベトナムからの移住で日本に就労をするために多額の借金をして、それでも働き続けるという展開がとても悲しくもありました

マイが救おうとしていた日本語学校の事務員の水森が外国人支援センターの上からの重圧に耐えている様子がとても痛々しかったです。

外国人労働者は増える一方で、そのような職業斡旋に関わる手数料の徴収などの違法なやり方で儲けることが後を絶たないです。

日本に居る外国人が次第に自身の給料の範囲ではやりくりができなくなって、犯罪に手を染めるということも多くなってきますね。

今回の話題では、違法なやり口で支援センターで徴収している手数料のやり方が外国人労働者の増加に伴い、見えづらくなっているということが問題になりました。

外国人が国内で働くために日本人よりも悪い条件で働くという現状の制度では、そこに格差ができてしまい治安が悪くなるということも考えられます

今回一番話題になったこととして、ストーリーとは直接関係が無いですが、gotoという言葉を強盗ととらえる暗号として水森が使用していたことですね。

gotoという言葉は、今コロナの蔓延で地方に旅行をするということでgo to travelの意味とも重なることがあり、とても世情を反映していますね^^

たまたまでもgo toという言葉はアクティブで行動を訴えかけやすい受けやすい言葉だね~

全国で流行る言葉を考え出す脚本家は素晴らしいね^^

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実際にドラマのシナリオが制作されたのは3月以前なので、偶然の一致ですがやはりgo toという意味を違った内容で伝えるドラマの威力は素晴らしいです。

外国労働者という外国の話であることもgo to travelが世界にも通じるコロナの話題であることとも通じていることも取り上げられた内容ですよね。

次第に全国的に広がりつつある脅威と国際化に向けた国の施策との関連性も相まって楽しめると思います。

今後MIU404を観る上で今の世界観とつながっていることを感じつつ観ていくと楽しい思います。

2話では事件が志摩の過去と繋がっている?ということで注目されましたので、是非見てみてくださいね^^

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MMIU4045話ネタバレ感想!gotoがタイムリーということに対する世間の反応は?

MIU404では、gotoが強盗の隠語として使われていることに対して、反応がありました。

今回はこのgotoが世間でgo to travelに使われていることに対してもSNSの反応が多かったです。

今回出てきた話の展開も含め、チェックしていきましょう^^

「GO TO」で「強盗」… タイムリーすぎて頭割れそう 何という皮肉

脚本はGo toキャンペーンの決まる前だよね?と一瞬思ったけど、あのスマホが映ってるシーンと、台詞に入ってきてるシーンを差し込めむと、タイムリーな事に、と入れたんでは?と、思いつつ、ただもしかすると…と、思うほど野木さんの脚本の凄さったらない。

GO TO 強盗!! GO TO キャンペーンを皮肉ってて笑う! 野木さんってアンナチュラルの時もそうだったけど、クローズアップする問題がタイムリー過ぎて!未来が見えるのかなって思う。 スゴイっす

Go To キャンペーンのさなかに劇中で「GOTO KONBINI」なんてハッシュタグ使っててまたもやタイムリー?

キュルw 伊吹、初っぱなから華麗に降られる “GO TO”とかタイムリーすぎるw 志摩、一体ウイスキーでなにが? ミス・サイゴンを思わせる、 「Japanese Dream 」 “かたつむり”は志摩の中の人の別の世界線だからやめれ笑   333でSUNを思い出した バトランプ! 最後(泣)

どの回もタイムリーなテーマだけど、今回のGo To 強盗は、タイムリーが過ぎる。予告では外国人留学生の話ということしかわからなかった。

MIU404 脚本はGo toキャンペーンの決まる前だよね?と一瞬思ったけど、あのスマホが映ってるシーンと、台詞に入ってきてるシーンを差し込めむと、タイムリーな事に、と入れたんでは?と、思いつつ、ただもしかすると…と、思うほど野木さんの脚本の凄さったらない。

引用;Twiiter

今回gotoという言葉がタイムリーという話題で盛り上がっていました

特に333という言葉がベトナムで絶好なタイミングという数字で単発の3が悪い数字という紹介に対しての感想も多かったです。

強盗という隠語で使う意図には、今回のキャンペーンには直接絡みがありませんが、世界的にgo toという言葉が今後も使われるということもあると思います。

何かを起こすためにgo toという言葉が使われることがあれば、このドラマの話題ももっと有名になるかもしれませんね^^

直接話題にはつながりませんが、脚本家の野木亜紀子さんの時代を読む目が素晴らしいということも注目に値するところだと思います

これからのストーリーで脚本からの展開がとても面白い部分に繋がるので、引き続きチェックしてみてくださいね^^

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MIU4046話予告からの今後の展開と伊吹と志摩のコンビはどうなる

今回5話では最後の場面で伊吹が志摩の過去の同僚が亡くなっているという言葉を耳に挟み気にする場面が注目点でした。

次回以降では伊吹が次第に志摩の過去を調べていく展開が予告されています。

二人の関係がどのようになっていくのかを予想してみたいと思います。

志摩の過去は伊吹の知るところになっても二人の関係は変わらずにあって欲しいですね。

次回の展開では、伊吹が志摩の過去について探りを入れてくる展開になっています。

志摩が実は過去の出来事から立ち直れずに自身の命を亡くしてしまっても何とも思わないということは4話のストーリーから伝わってきました

過去に相棒を失っていて、その相棒が自ら命を絶ったということがストーリーで分かりました

ただ、実際にはその相棒のことを忘れられずにいる自分を伊吹は過去の原因を知ることで、本当の理由が警察官になりきれない志摩の性格にあることを知る展開になると思います。

伊吹が冗談のように志摩に対して振舞ってきたことは実は志摩が心に秘めた感情で、感情表現ができない志摩の代わりを伊吹が上手く立ち振る舞っていることから二人の絆は固くなっていくでしょう

過去に犯罪で失った相棒の代わりに伊吹は志摩の心を産めて、本当に大切に思う気持ちを活かしていくということが考えられます

志摩が過去の事件に気を取られることなく自分を取り戻してほしいね^^

伊吹の存在が暖かい家庭的な結末をもたらすと楽しいね~

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志摩が失った相棒の絡みで、菅田将暉さんが志摩に凶悪事件を突き付けて二人が対立しあう場面で、伊吹は志摩に協力をしていく展開が予想されます。

ドラマMIU404で今後起こる事件について、菅田将暉さんと綾野剛さんの演技が見どころなので、注目していきましょう!

3話では菅田将暉がラスボスということに注目が集まりましたので、チェックしてみてくださいね^^

MIU404のでは星野源さんと綾野剛さんのコンビが何度も通報を呼ぶ犯人を捕らえるために活躍したストーリーで菅田将暉さんが話題になっていました...

まとめ

今回はMIU4045話ネタバレ感想はgotoの意味が気になる!タイムリーだと話題ということについて紹介させて頂きました

MIU404では、綾野剛さんと星野源さんの二人に対してラスボスとなるであろう菅田将暉さんが見どころを作っていくでしょう!

志摩の過去から発展した話題が今後ドラマでは取り上げられてくると思います。

実際に志摩と伊吹がどのように凶悪事件を解決していくのかを観ていきたいと思います。

薬物を使用する菅田将暉さんの演技も含め見どころ満載なので、楽しみにしていきたいですね^^

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