恐怖新聞5話ネタバレ感想はヤエが詩弦?実は歌子が黒幕と話題

恐怖新聞の5話では最初の場面から時代劇で詩弦の前世の話から始まりました

今までの恐怖新聞のストーリーとは別に違ったテイストで違った役回りで始まったストーリーなので、困惑したという感想も多かったです。

今回の恐怖新聞では詩弦が前世のヤエがお告げを告げるシズと僧侶の空言の命を奪うという展開で、詩弦の前世がヤエということが驚きの内容でした。

今の時代で桃香が詩弦の自転車のワイヤーを切っていた描写もある通り、過去のシズが桃香であるという感想も出ていました

5話のストーリーを振り返りながら今後のストーリーを予想したいと思いますので、チェックしてみてくださいね^^

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恐怖新聞5話ネタバレ感想はヤエが詩弦?実は歌子が黒幕と話題

今回のストーリーでは今の時代背景とは違う江戸時代の舞台設定で始まりました

前回では詩弦が自転車で配達に行こうとしたところワイヤーを切られてブレーキがかからず、道路に倒れ込む場面がありました

消えゆく意識の中で、ワイヤーカッターを持っていた桃香が現れて詩弦の一部始終を見ていたことが印象的でした。

今回の舞台では、シズと母親のヤエが越後屋にてお告げの能力を見せて、二人が雇ってもらうために様々な事件を予言するシズの話でした。

シズが子供を身ごもっており、子供から今後起こる事件の予言を聞いてお告げを用紙に書くことで越後屋が今後起こることを知ることができるという内容でした。

この予言を元にして越後屋は儲け続け、シズを重宝するというストーリーが時代背景もさることながらいつの世も利益を優先させる人物像が伝わってきてかりやすかったですね^^

最後の予言ではシズが越後屋が誰かに刺されてしまうという内容の予言を書いて渡す場面で、越後屋の目論見が外れていくという展開が出てきました

侍がシズに近づき、昔亡くした妹と瓜二つで感情移入していくという流れに通じて、越後屋がこの侍を警戒してお金で始末をしてもらうことを依頼する展開が注目でした。

予言通り侍が越後屋を切り倒してしまうことから、シズの能力が本物でシズの感情に関わらず起こってしまう未来の残酷さを改めて知らされました

その後に起こった出来事がとても恐ろしい内容で、シズの命と僧侶の空言の命を母親のヤエが奪ってしまうという事件が起きてしまうことが恐ろしかったです。

母親のヤエが子供のシズや空言の命を奪う場面はこちらから

「恐怖新聞」は2020年8月29日から毎週土曜日22時半に放映されるドラマです。 今回はドラマ「恐怖新聞」の1話から最新話まで無料視聴...

今回のストーリーの回想は全て詩弦の前世の出来事で、詩弦はシズでは無く母親のヤエが前世だったという内容でした。

気づいた場所では鬼形礼が詩弦に前世の出来事を回想させていた場面で詩弦が前世での出来事を現在の世界で清算するために生きているので、苦しみが降りかかるという理由付けとなっていました

でもこの理由付けはあまりにもこじつけっぽい部分もあり、まだ裏がありそうでした

なんとなくヤエが詩弦っていうのが不可解だね~

前に歌子が怪しい動きをしているので、もしかしたら歌子が隠しているのかもね^^

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今後恐怖新聞で本当に詩弦はヤエが前世だったのか、展開として他に可能性が無いか予想してみたいと思いますので、チェックしてみてくださいね^^

恐怖新聞5話ネタバレ感想!ヤエが詩弦ということに対する世間の反応は?

恐怖新聞の5話では、ヤエが詩弦ということで盛り上がっていました

途中まではシズが名前通り詩弦なのかという描写だったので、最後に鬼形礼が詩弦がヤエだったと自白する場面で、苦しみは終っていないという言葉が怖かったです。

今回は5話でのヤエが詩弦というに対するSNSの反応が多かったです。

今回出てきた話題も含め、チェックしていきましょう^^

えー!ちょっと待って! 6話めちゃくちゃ気になるんだけど!? とりあえず5話は、ヤエが詩弦ちゃんで、現世で詩弦ちゃんが恐怖新聞を受けざるを得なかったのは、前世で犯した罪を償うため? だから件の絵が描かれた新聞が届いた…ということ? んー!わかりません!

まさかのヤエが前世だったとは? これで第1話の父の台詞の意味が分かった。 詩弦は恐怖新聞に巻き込まれてしまった 被害者ではなく因果応報だったんだね。なかなか壮大な内容だ そして最終章‼来週はリアタイで見る。見たい。仕事だけは勘弁してよ!

ヤエさんの生まれ変わりが詩弦ちゃんかぁ…。クッソ大変じゃん!鬼形礼とことん追い詰めてくるなぁ

前世ヤエってわかった瞬間ゾクゾクした、 予告的に桃香が恐怖新聞受け取り人っぽかったけど、あっけなく死んで、詩弦の所に戻ってくる展開そう、

娘はシズなのに母親の名前がヤエだったのが気にはなってたんだよね。 狂気さ加減は両母親とも同じだから、ちょっと頭を整理する。 前世と現世の関係は、ヤエ→詩弦のみ? 侍(名前忘れた)→冬夜もありそうだな。妹がシズ似って事から だから詩弦を次の受取り人に指定したのか。

引用:Twiiter

今回は前世でヤエが詩弦であることについての驚きの感想が多かったです。

現在での桃香がシズなのかということでも盛り上がっていまいsたので、実際にはどうなのか楽しみですね^^

鬼形礼が詩弦を追いつめる場面についても感想が多かったので、この点も何故追いつめるのか気になる部分です。

今までの伏線を元にした内容で実際にどうなるのかを予想してみたいと思います。

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恐怖新聞5話ネタバレ予測!本当はヤエは詩弦の母?

5話では最後の場面で鬼形礼が詩弦にヤエの罪を償うということで追いつめる場面がありました

父親が今回の物語でお前は生まれて来てほしくなかったという場面に繋がる展開でした。

ただ、今回の江戸の舞台で詩弦が前世でヤエだったことから生まれて欲しくなかったと言われていることがあまりにも急展開で、あまり分かりづらかったという感想もあります。

今回の物語でテーマになっている前世について予想してみたいと思います。

現在の世界では詩弦が桃香に自転車のワイヤーを切られてしまい、道路でブレーキがかからずに転げてしまう場面で気を失っていました

前世という世の中では詩弦がシズという女性であることを匂わせながら、母親のヤエがシズと共に越後屋でお世話になる様子があまりにも似合っていました

でも実際のところはシズが誰だか分からず、ヤエが詩弦ということで鬼形礼からは追い込まれる展開に繋がりました

この展開で気になるのは、シズが誰だか分からないということとヤエを描写する性格と詩弦と不一致ということでした。

現在の世界でも桃香が豹変する理由がまだ不明で、詩弦の母親の歌子の前世が誰なのかが不明確です。

実際に前世の母親が演技者から見ると歌子であるという可能性が否定できませんね。

おそらく今後のストーリーから考えると、実際には歌子が恐怖新聞を生み出した人間で過去の前世と同様に詩弦に罪を着せて自身は子供を利用してお金を儲けようとしていることが予想されます。

歌子にはまだ秘密があり、父親が生みたくなかったということには歌子に対する憎しみもあったのでは無いかと思われます

詩弦に罪が着せられているのは、詩弦が母親に利用されていることが原因だということが本当の実態だと考えます。

一番このドラマで怖いのは黒木瞳さん演じる歌子だよね^^

これからひと悶着あって歌子が全て仕組んでいたなら怖いよね~

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最終的にはヤエと同様に歌子が本性を発揮して詩弦の人生を都合いいように利用していることが最終話では演じられると予想されます。

今後の展開で歌子がどのような行動をとっていくのかに注目していきたいと思います。

4話感想の前世の記憶や出生の秘密について予想していますので、チェックしてみてくださいね^^

恐怖新聞の4話では詩弦と桃香の関係がぎくしゃくしていきながら、勇介を巡って壊れていく様子が観れました。 恐怖新聞を届けていた冬...

まとめ

今回は、恐怖新聞5話ネタバレ感想はヤエが詩弦?急な時代劇についていけないと話題について書きました。

恐怖新聞5話では江戸時代を背景に詩弦の過去の前世を演じられていました

でも過去の前世が真犯人のヤエの前世だとする内容に無理があるということが今回の感想で多かったですね^^

詩弦の母親の歌子が実際には怪しいと思われます。

今後のドラマで最終的にどうなるのか、注目していきたいと思います。