恐怖新聞4話ネタバレ感想は前世の記憶が怖い!出生の秘密は何なのか?

恐怖新聞の4話では詩弦と桃香の関係がぎくしゃくしていきながら、勇介を巡って壊れていく様子が観れました。

恐怖新聞を届けていた冬馬は老人のように老衰で亡くなってしまい、妹に全財産を相続させて妹の足の障害を回復させるために自身の財産を渡す場面が印象的でした。

今回の恐怖新聞に書かれてあった内容は詩弦自身のことで前世の記憶が蘇るという内容でした。

挿絵には横たわる女性の姿が横たわっている姿が見えて、前世との繋がりで今回の事件に巻き込まれたというストーリーが展開されていました。

4話のストーリーを元に今後の展開を予想していますので、チェックしてみてくださいね^^

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恐怖新聞4話ネタバレ感想は前世の記憶が怖い!出生の秘密は何なのか?

最初の場面では冬馬から電話かかってきて、隣人の片桐と話をしていた詩弦は電話で片桐ともをでは無く鬼形礼であることを知らされてます

詩弦は今まで送られてきた恐怖新聞がこの鬼形礼によって届けられていた事実を知り、その後冬馬から新聞を届かなくする方法を確認して他人に新聞に署名してもらうように動くようになってきます

詩弦の周辺でも変化があり、勇介が幼馴染の桃香と体の関係を持ってしまいそのことを詩弦に隠すものの、桃香が挑発的に詩弦に迫り明かしていく様子が悲惨さを物語っています

詩弦は勇介を許すことができずに恐怖新聞に署名をしてもらおうとしますが、書いてもらう最中に躊躇して引っ込めてしまう場面が罪悪感の強い詩弦の一面を見せます

行き詰まり感が強まっていく中で、詩弦は幼馴染の桃香によって自転車のブレーキを切られてしまい事故を起こす場面で終わっています

詩弦と勇介との関係は切れることなく強くなっている印象ですが、この関係がかえって次回以降での波乱を招く予感がしてしまいますね^^

桃香は彼氏の勇介を奪ったり、事故の原因を作ったりして狂暴化していく様子が予告でも出ていました

桃香が壊れていくところがかなり奇怪だね~

特に警察官の篠崎に詩弦の人生をめちゃくちゃにしてという場面が怖いかったね^^

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全ての出来事が恐怖新聞に書いてある前世の記憶に繋がる展開で、何故自身に新聞が届いたのかその原因が明らかになると思われます。

恐怖新聞は寝ている間に悪夢を見ている最中に詩弦の枕元に鬼形礼が来て新聞を置いていくという描写に何かヒントがあるのかもしれませんね。

鬼形礼が笑いながら詩弦の枕元に来て新聞を置いていく場面はこちらから

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鬼形礼が新聞を他の人に書いてもらおうとすると忠告をする場面もありましたが、このことは詩弦が新聞を貰う運命だったのかということも気になるところです。

今後恐怖新聞で何故詩弦の元に恐怖新聞が届いてしまうのか、前世の記憶も含め予想してみたいと思いますので、チェックしてみてくださいね^^

恐怖新聞4話ネタバレ感想!前世の記憶が怖いことに対する世間の反応は?

恐怖新聞の4話では、前世の記憶が怖いということで盛り上がっていました

原作のキャラクターの鬼形礼が強烈な恐怖心を駆り立てて、とてもホラー度合の高い展開になっています。

今回は4話での詩弦出生の謎に対するSNSの反応が多かったです。

今回出てきた話題も含め、チェックしていきましょう^^

前世の記憶が原作とリンクしてくるとかあるかなー?

そして『前世の記憶』が気になり過ぎて寝れない

最後に詩弦に送られてきた恐怖新聞…前世とか、悪魔の絵とか、一体何だったんだろう? あと、彼氏寝取った桃香は恐怖新聞でなくとも、楽な亡くなり方はしないと思う……。

詩弦の前世?新しいの来た。 まさかの恐怖新聞でインサイダー取引して儲ける。そんなん思いつく?冬夜、頭良いな。 親友にブレーキケーブルを切られてるの恐怖新聞よりホラーやん。桃香やべー。

前世で勇介になんかされたパターン? 綺麗事並べてんじゃねぇ。

この新聞。 漫画版の頃のオカルトの定番ネタだったけど 今だとオカルトよりラノベのネタだからなぁ。 今ひとつ締まらない。

引用:Twiiter

今回は前世の記憶についての感想が多かったです。

原作には全く無い展開ですが、詩弦の前世が関係があるという話で、何がなんだか分からない物語ですね^^

鬼形礼が詩弦に絡んできながら、次第に闇の部分を出していくというストーリーで実際にあったといわれる出生の秘密が気になるところです。

今後ドラマで起こると思われる詩弦の出生の秘密に迫ってみたいです。

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恐怖新聞4話ネタバレ予測!詩弦出生の秘密とは?

4話では勇介が桃香に浮気をして、それでも詩弦との関係を続けようと迫ってくる場面が中心でした。

その前には詩弦に届いた恐怖新聞に書かれてあったことで、前世の記憶という言葉がありました。

このことは出生の秘密と関係があると思われます。

それでは詩弦の出生にあたってどのような秘密があったのかを探ってみたいと思います。

父親は生まれて欲しくないと願っていたといいますから、母親にも絡んだことだと予想されます

母親が違う男性との関係を持った時の子供を身ごもっていたことから、父親にとっては産んでほしくないという子供だったと思われます。

娘は鬼形礼とともに遭難をしていた女性で、最後まで鬼形礼を助けようとして助からなかった女性で新聞の挿絵に書かれていた横たわる女性なので、恐怖新聞と関わりがあるのだと思います。

鬼形礼は以前恐怖新聞の霊を除霊するために修験道に入り除霊を試みようとするものの、失敗してその修験道の山が土砂崩れを起こしてしまい、亡くなるという話が原作にあります

このことから、前世ということは原作の展開を引き継ぎそこで亡くなった女性のことを今回のドラマに繋がっていると思われます。

かなり母親の歌子が何か絡んでいるということが予想できるよね^^

もしかしたら、鬼形礼と母親との子供ということも考えられるよね~

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今後の展開で母親がどのような経緯で詩弦を産んだのか注目していきたいと思います。

恐怖新聞3話では主人公の鬼形礼が怪しいと話題になっていましたので、チェックしてみてくださいね^^

恐怖新聞の3話では詩弦が新聞に書かれた事件の女性の命が亡くなってしまったことから自分を責める展開から始まりました。 松田勇介か...

まとめ

今回は、恐怖新聞4話ネタバレ感想は前世の記憶が怖い!出生の秘密は何なのか?について書きました

恐怖新聞4話では詩弦の出生の謎や新聞が届く理由が明らかになってきています

今後どのように詩弦が生まれてきて、歌子が父親とどのような関係で子供を産んだのかという謎明かしが楽しみですね^^

詩弦の幼馴染の桃香がどのように変異していき、迫ってくるのかということも注目する内容の一つです。

原作での物語を踏まえつつ、ドラマで起こる展開を予想しながら楽しみつつ恐怖新聞を観ていきたいと思います。