日本沈没3話ネタバレ感想は情報管理がガバガバ!関東沈没はいつ起こるのか?

2021年10月から開始されている日本沈没では、3話で沈没する情報の信ぴょう性が高まり、危機管理が問われる内容でした。

今回、日本沈没では天海が週刊誌記者の盗聴をされてしまい、天海の情報管理がガバガバという感想が多かったです。

里城副総理は変わらずに天海と対立をし続け、政治的な優位性を元に総理にも圧力をかけて、早急な対応をできなくして硬直化を起こさせる対応でした。

今回は天海が記者の椎名を使いながら、関東沈没の危機対策に乗り出ししていく様子が描かれた内容でした。

今後どのように天海が椎名の協力を元に日本沈没に対して対策を打っていくのかを予想してますので、是非見てみてくださいね^^

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日本沈没3話ネタバレ感想は情報管理がガバガバ!関東沈没はいつ起こるのか?

今回日本沈没3話では、田所博士が総理に沈没するという話しをして、早く避難対策を急がないと行けないと天海が迫る場面から始まりました

里城副総理は全くこの理論を認めず、田所を詐欺学者として退けようとしていたのを天海は自分を貶めようとしていたということを尋ねたものの、そんなことは無いと話しをされてしまいます。

サンデー毎日週刊誌の記者の椎名は常盤を取材して、何の話しをしていたのかを聞くものの、椎名は全く話せずプライベートの食事を誘うのでした。

常盤は里城副総理に天海から頭を下げろと話しをするものの、天海は全く話しを聞こうとせずに里城副総理には頭を下げられないと意地を張り続けるのでした。

小さい頃、天海の父親は沖の方に漁に行きましたが、その頃のことを思い出して役人になって弱い漁師などを助けてくれるということを思い出しました。

天海のアパートに戻ったら、子どもの茜と香織がやってきていましたが、香織はその後に福岡に翻訳をしている男性と一緒になると話をするのでした。

別れてしまうということが決まってから、香織が天海のことを心配する様子が家族らしいですが、天海が別々に暮らすことを否定しないのがちょっと寂しかったですね^^

その時にジェンキンス博士からネットのビデオ通話で田所博士の論文を見て、危機的状況で田所説に賛同するということを話しされました

このことを日本未来推進会議で話しして天海は危機的状況を一気に情報を広げて早急に対策すべきだということを訴えかけます。

この会議で常盤は段階的に広めて、一気に情報を広げるべきでは無いと主張するものの、この意見に対して天海は誰かに忖度しているのか?と里城副総理との繋がりを指摘する場面がとても印象的でしたね^^

天海が一人でいつもの居酒屋で飲んでいると、記者の椎名は東京の大規模な建設が臨海都市計画を始め2つも白紙になるという案件について何か知っていることが無いか確認してきました。

常盤不動産の父親に常盤は話しを聞き出し、里城副総理と何を話していたのかということを問い詰めたところ、里城副総理に失礼じゃないかと話しを逸らし何かを隠している様子でした。

総理官邸室では総理が里城副総理に沈没の話しを漏らしたことを指摘するものの、里城副総理は人事権で総理から切って貰って構わない、あなたの政権でいつまで持つのか見ていたいと明らかに責任を総理に押し付けようとしていました

田所博士は研究をして分かったことを天海に示したところ、既に関東周辺に沈没の前兆のスロースリップが起きていることが発見できたのでした。

天海と常盤がこのことを話している場面を秘かに盗聴していた椎名はやがてこの出来事を知り、透析で通院している母親に長崎の息子のところに行くことを勧めるのでした。

意外にも天海と常盤が情報漏洩についての危機対策が甘くて、盗聴されてしまうという場面に対して違和感を感じましたが、椎名の有能ぶりが目立つ場面でしたね^^

次の日本未来推進会議では、天海は変わらず一斉に情報開示を求めるものの、対策を固めながら段階的に情報開示という案を会議の議員で決めてしまいます

天海に会いに来た椎名は盗聴した内容を話をして、記事にしようと天海に原稿を見せたところ、椎名は汚い手を使うじゃないかと椎名を制止するものの、椎名は抑えられずに記事を出したいと話します。

天海にあなたは動かないんですか?と話をして、私が書きますと記事を書くことを天海に伝えるのでした。

天海は総理に週刊誌で情報が公開されるので早めに公開すべきだと話をしたところ、総理は準備が整ってから3か月後に発表すると及び腰でした。

この状況に危機感を抱いた天海は記者の椎名と手を組まないかと情報の一気拡散を記者と手を組む提案をするのでした。

翌朝の新聞では、関東沈没の記事が一面に出ていて、官邸で会議をした内容や田所博士の説の信ぴょう性の高さが載っているのでした。

今後、国民の反応やこのことに対策を行う官邸がどうなっていくのか、楽しみに観ていきたいと思います。

日本沈没3話ネタバレ感想!情報管理がガバガバなことに対しての世間の反応は?

今回は、日本沈没の3話で情報管理がガバガバなことに対しての感想が多かったです。

里城副総理と天海の両方とも情報管理がガバガバという感想も上がりました。

今後日本沈没では緊急事態に供えて、情報統制ができなくなったことで官邸を始め天海がどのように行動していくのかということが見どころですね^^

それではSNSの反応を見てみましょう!

島ひとつ消えたら地球規模の問題なのにこんなガバガバ対策、昭和かな。 あ、原作昭和か…

居酒屋でする話しなのか問題。危機管理ガバガバ。

里城先生だけでなく、天海も常盤も情報管理ガバガバ。

里城もセキュリティガバガバだが、天海たちもセキュリティガバガバで泣けてくる

外で仕事の話するなよガバガバじゃん

引用:twitter

今回は、情報管理がガバガバであることに対する反応が多かったです。

特に居酒屋等の公共の場所で話す内容なのかどうかということに対して話題になっていました。

今後のストーリーでは、天海が利用する記者椎名や同じ官僚の常盤とのタッグでどのような対応をしていくのかということが論点になりそうです。

今回は椎名が盗聴という違法な手段で掴んだ情報でしたが、椎名の情報網で新聞社に情報をリークするという展開に対しての情報統制が甘い部分がテーマでした。

情報が広まったところで、現在の世界にあるネットの脅威などで、有らぬことや噂が立っていくことでどのような対応をしていくのか、今後の展開に期待ですね^^

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日本沈没3話ネタバレ感想!情報統制で天海と椎名はどのように対策するのか予想

日本沈没3話では、天海が情報を一気に拡散させるということを日本未来推進会議で訴えかけるものの、会議では参加議員に反対されるという展開でした。

記者の椎名によって、天海が居酒屋で常盤と話している情報が盗聴器でリークしてしまったことを契機に天海は椎名と組んで今後の情報を新聞で拡散するという手を使いました

今後の展開では一気に拡散した情報が統制できずにいるところを天海が総理や日本未来推進会議のメンバーを動かすことで、解決していく様子が見どころです。

里城副総理は一方的に天海の意見を否定しながら、天海が思う危機意識を自身の利権のために利用する行動を起こしていることから、この里城副総理が一番の曲者です。

天海は椎名が盗聴していたことを知らないという前提で、今後日本未来推進会議メンバーとして参加続けると思われます。

ただ、この盗聴されたことを会議で糾弾されてしまい、会議メンバーからは追い出されてしまうという展開が予想されます。

そこで、常盤と組んで常盤に会議メンバーとの調整を頼んで、自分は椎名との協力によって、マスコミからの報道で国民の動揺を防ぐという対応をしていくと思われます。

SNSでは元高官からの警鐘を鳴らし続け、信ぴょう性のある田所博士の説を裏付ける様子を訴えかけるということが考えられます。

この会議が起こっている最中に実際の沈没が起こるということが考えられ、会議メンバーがてんてこ舞いでいる最中に天海と椎名は国民に対しての進む道を提示するということが予想されます。

やがて、里城副総理は利権で情報を流した企業から情報が利権に絡む企業のみへの情報開示をしたことを責められて退官することになると思います。

天海が官僚としてでは無く人間として、国民のために避難をすべきだという意見を前面に出して、避難する優先順位や避難場所を示していくことで、天海が賞賛されていく展開が見逃せませんね^^

今後、天海と里城副総理関係の高官の対立がどのように展開していくのか、楽しみに観ていきたいです。

まとめ

今回は、日本沈没3話ネタバレ感想は情報管理がガバガバ!関東沈没はいつ起こるのか?について書きました。

今後、天海と椎名が協力し合いながらどうやって沈没を情報開示しながら、逃げ伸びていくのかということが楽しみです。

妻に別れを告げられた天海が記者の椎名と結ばれていくのかどうかということも注目点ですね^^

リアルでも起こりうる危険対策がどのように回避されていくのが理想なのか、情報統制のあり方も含め今後の危機対策に活かせる内容なのか観ていきたいと思います。