二月の勝者8話ネタバレ感想は島津の父が毒親!暴力がひどいと話題

2021年10月16日から放送されている二月の勝者では、8話で島津の父が毒親ということや暴力がひどいことに対しての感想が多かったです。

今回は、島津の父親が暴力を奮って、優等生で開成を目指す島津が塾をやめるかどうかを決めていくことが主なストーリーの流れとなりました。

島津と夏にクラスでΩクラスにアップした海斗とが開成を目指していこうとしている様子が受験生同志の仲間で清々しい場面でした。

黒木は受験指導で無理をして体に負担をかけていく様子で、佐倉が世話をする合間にも子どものことを考えてスターフィッシュに書類を届けるなどをしていました

今回の島津と海斗との神社の場面で今後の受験合格を祈る場面がありましたが、今後海斗の兄の海斗がどうなるのか予想していますので、是非見てみてくださいね^^

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二月の勝者8話ネタバレ感想は島津の父が毒親!暴力がひどいと話題

二月の勝者8話では、島津の家にパトカーが集まって、駆けつけた黒木と佐倉が父親と話しをして、暴力を振るっていたことが判明する場面から始まりました。

島津の母親は塾に来て父親が怒って母親を突き飛ばしたところに順が父親に向かって着き飛ばしたことに父と離婚すると話をして、暫く塾を休むことを告げるのでした。

黒木は佐倉に生徒の個人生活に立ち入らないと話していたにも関わらず立ち入ったことを自らしたことをすまないと話していく様子がとても素直な感じで良かったです。

佐倉も黒木が日々の面談で疲れてしまい、目が眩んで倒れている様子を発見したりして、病院に連れていくところで、書類をスターフィッシュに届ける役を頼まれることがありました

黒木が自分の身よりも子どもたちの受験や子どもたちとの約束を優先させるという本当の姿がとても印象的で黒木の優しさが感じられた場面でしたね^^

海斗との面談では黒木が母親との会話で、志望校を親から聞き出すものの、本人と志望校が違うということを告げて、本当の志望校を知らせた時の親の顔がすごかったですね。

今回の物語では、親と子どもとの気持ちの違いが目立っていることが如実に現れていて、受験後半ということもあり、多くの家庭が子どもの疎外感を抱えていることを示していました。

島津は開成中学の受験を辞めることを黒木に話して、最後に算数の解法を発見したと目を輝かせて知らせる様子が本人のやる気を感じることができました

黒木もその解法の鮮やかさに答えて、満点だと〇印を付けて褒めてから島津がのことを応援する様子でいたのがまた微笑ましかったです。

その後に島津が開成を受けることを断念すると残念な様子で話す様子に母親がやってきて、父親と別れることで経済的な理由で開成中学を諦めると話したのがとても悲しかったです。

この母親を黒木は全て話を聞いた上で、再度開成中学を受けさせることを納得させるように持っていく様子がとても熱心で感動的でした。

黒木が島津の母親を説得して、順の開成中学受験を認めさせる場面はこちらから

https://alfledino.com/7452.html

この説得をすることで、島津は開成中学を受験するということに繋がりました。

島津が今まで大切な時に参っていた神社で立っている様子を上杉海斗はたまたま発見をして、島津に声をかけました

海斗は島津にどうしてそんなところに立っているのかを話すと、島津はいつも大切な時には神社に参ると話をします。

海斗は大切な神社に声を出して、開成に受かるようにと祈願をし出したところ、それにつられて島津も海斗と一緒に開成に受かるようにと祈る様子がとても心地良かったですね^^

二人とも合格ができればいいと感じられた場面でした。

今後、海斗と島津が開成を受けるところで、海斗の双子の陸斗との関係性が次第にクローズアップされてきたので、今後海斗と陸斗のことを注目していきたいと思います。

二月の勝者8話ネタバレ感想は島津の父が毒親ことに対しての世間の反応は?

今回は、二月の勝者の8話では島津の父が毒親ということに対しての感想が多かったです。

特に父親と母親も含め子どものことを考えていないという感想も上がりました。

海斗と島津が二人で開成を共に目指すことにがんばってという感想も多かったですね^^

それではSNSの反応を見てみましょう!

もし子供生まれても、こういう学歴至上主義みたいな毒親にはなりたくないね。自分が思い描く方向性を押し付けるのが教育じゃないって解らない大人って醜い

しかし島津家父、奥さんにDV紛いのことして脅かしてないで、自分で塾に直接クレーム入れろよって思ったんだな〜 学歴コンプと毒親育ちのミックスを克服できない厄介な奴だな〜

モラハラ教育父”金子貴俊の演技に反響 「強烈な毒親ぶりにおびえた」「子どもに悪影響しかない」

うわ〜島津父は毒親だ

順がすごい頑張ったと思う。12歳であの毒親に反抗出来るのはすごいと思う。順のお母さんもちゃんとわかってる人でよかったよかった。 あと、12歳で言えるなんてすごい。

引用:twitter

今回は、島津の父が毒親でひどいことに対する反応が多かったです。

その父親に対抗して反発する島津順が素晴らしいということも話題になっていました。

自身の学歴から学歴を至上主義としてやってきて、大学を見事合格した成功体験から子どもにつらく当たるのはあまりにも短絡的でしたね^^

島津が復帰した後に海斗と出会う様子もまた感想で多く上がっていましたが、次第に二人がライバルとして頑張っていくことが今後の見どころです。

海斗の双子の兄弟である陸斗の場面がありましたが、今後陸斗と海斗がどのようになっていくのか予想してみたいと思いますので、是非見てみてくださいね^^

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二月の勝者8話ネタバレ感想!海斗と陸斗の今後を予想

二月の勝者8話では、Ωクラスの男性トップの島津順が家庭で父と母の喧嘩の騒動で一旦は受験を諦めようとするものの、本人の希望で受験を行う展開でした。

島津順と一緒に開成合格を狙う海斗と神社でお参りをして島津と海斗が一緒に合格するようにと願う姿がとても見どころでしたね^^

やがて、海斗がΩクラスに編入してきて島津との競い合いにもなってきてますが、まだまだ成績は良くない状態で開成は手が届かない状態です。

一方双子の陸斗はルトワックで既に偏差値的にも手が届くような位置で兄弟で落差があるということが前回以前の話しで明らかになっています

海斗はまだまだ偏差値こそ下ですが、伸びる要素が高く次第に偏差値を上げていくことが予想されます。

一方陸斗は偏差値が高い状態ですが、この状態で受験を臨めるかどうがということはまた別問題です。

陸斗と海斗両方とも同じようにルトワックにいましたが、海斗がルトワックを辞めた理由が気になるところです。

海斗が臨む勉強法がルトワックの大勢の生徒向けの学習法では無く、少人数で自分に適した勉強法を臨んだことが桜花に移った原因です。

このことから、陸斗が臨む大人数の学習体制で一番怖いのが試験直前で自身の点数に慢心してしまい、受験時期にうっかりミスを連発することです。

この点海斗は着実に成績を上げていくことが考えられますので、次第に偏差値が上がり続け試験本番で実力を発揮できると思われます。

海斗が一番気になるところは模試の点数の伸びが少なくて、家族に開成受験を諦めるように決められてしまうことですので、この点をどうやって克服していくのか注目です。

今後は、海斗と陸斗がどのように受験を受けていくのかというテーマが気になる部分なので、二人が実践する受験までの行動を観察していきたいと思います。

まとめ

今回は、二月の勝者8話ネタバレ感想は島津の父が毒親!暴力がひどいと話題について書きました。

今後、島津や海斗が桜花ゼミナールでどうやって点数を上げていき開成受験に臨むのかが楽しみです。

佐倉と黒木がどうやって生徒を指導していきつつ、スターフィッシュの謎を共有していくのかも注目点ですね^^

黒木が子どもを世話して愛情を込めていきつつ、中学受験の厳しさを乗り越えていくのかを観察していきたいと思います。