イチケイのカラス最終話感想は佐々木蔵之介と対決が楽しみ!続編や映画化は?

2021年4月から放送されているイチケイのカラスでは、最終話で裁判で政治家として佐々木蔵之介と言い争う場面で盛り上がってました

今回は、自転車競技部に所属する大学生の事件と深夜工事をしていたとされる建設会社の双方の事件の合議裁判となった内容でした。

二つの事件で繋がっていく真相や権力と癒着をした人物による入間みちおへの圧力の場面も含め、スケールの大きな話でした。

最終回の展開で、続編や映画化が気になるところですが、大きなストーリーの続きも気になります

今後イチケイのカラスで取り上げられる続編や映画化の題材についても予想してますので、是非見てみてくださいね^^

Sponsored Link

イチケイのカラス最終話感想は佐々木蔵之介と対決が楽しみ!続編や映画化は?

イチケイのカラス最終話では、みちおが前回の弁護士青山瑞穂との裁判について弁護士と癒着しているという報道の話から始まりました

みちおは坂間千鶴にカラスの絵を見せて、イチケイのカラスになりなさいと話す様子がとても印象的でした。

みちおが日高に呼ばれて裁判官の任期が10年で再任される問題の無い裁判官以外はと暗にみちおの罷免を示していたものの、優しい嘘で千鶴に伝えない様子がとてもかっこよかったですね^^

千鶴が何度も日高に確認して、みちおが問題無い裁判官なので再任されないことを忠告しにきたということを突き止め、香田健一郎の意図だということを理解していました

3人のレンガ職人の話で、1人目が文句を言いながら仕事をする職人と2人目が家族を養いために高いレンガを作る職人と3人目が100年かかる大聖堂を建て使命と誇りを持っている職人の話しがありました。

10年後には1人目は相変わらず文句を言う職人で、2人目が賃金は高いものの危険作業をしている職人、3人目は多くの職人を育て大聖堂に彼の名前が付けられる話しがとても興味深いものでしたね^^

今回の千鶴が司法を力で捻じ曲げようとする権力に裁判官として3人目の職人のように使命と誇りをもって挑もうとしていたのがとても感動的でした。

今回の事件は建設会社の労働基準法違反の案件と密接に絡んでいて、夜間工事が行われていないという検察官の話が不正事実では無いかという点が論点でした。

違法な過重労働で亡くなった被害者の過重労働を訴えることが建設会社の不正を隠すために消されてしまったということが問題でした。

この過重労働を含めた夜間工事により、その場で自転車を運転していた人の致傷罪の程度が大きく変わってくる為、今回は2つの事件を合議裁判としていました。

二つの事件を絡めて、最後は被害者の子供から証言を取って実際に工事が行われていたという事実認定につなげて、政治家の不正を暴くというシナリオが素晴らしかったです。

被害者の子ども証人の証言で事件解決する様子はこちらから

「イチケイのカラス」は2021年4月5日から毎週月曜日21時より放映されているドラマです。 今回はドラマ「イチケイのカラス」の1話から...

国家権力の力を被害者の子供の証言を利用してうまく証言者の人間性を出すように誘導する裁判官の手腕がとても光りました

最後にみちおが罷免されると事務総長の香田健一郎に判断されるところ、イチケイの全員で野球のユニフォームで抗議した様子も面白いものの、元気が出る場面でした。

みちおは罷免されずに熊本の裁判所に飛ばされて、裁判官を続けるという展開が今後の続編や映画化を思わせる内容でした。

今後イチケイのカラスの続編ストーリーを予想したいと思いますので、チェックしてみてくださいね^^

イチケイのカラス最終話感想!でと対決に対しての世間の反応は?

今回は、イチケイのカラスの最終話で佐々木蔵之介と対決に対しての感想が多かったです。

最後にみちおが罷免されるところイチケイのメンバーで阻止して、地方の裁判所で裁判官を続ける様子にも注目が集まりました。

今後のみちおがまた戻ってくるかどうか気になるところですね^^

それではSNSの反応を見てみましょう!

面白かったー! ありがちな最終回に黒幕発覚!的な事件も少し前に解決して、山場ではなく正義・勇気を問ういい終わり方だった。 めずらしく女を全面に出さない主人公で、この二人の恋愛じゃない相棒感好きだったなぁ(*´∀`*) 続編か映画で、佐々木蔵之介との対決みてみたい

毎話面白いわ、俳優さん豪華だわ、楽しかった! これは続編かスペシャル期待していいよね….竹野内豊と佐々木蔵之介の対決見たい。。。

佐々木蔵之介さんとの対決をまたみたいので、帰ってきた入間みちおSPをぜひお願いします…

竹野内豊vs佐々木蔵之介という、ただの独身イケメンイケオジ対決なんだけど。。。眼福やん。。。

東の竹野内豊、西の佐々木蔵之介の東西独身大物俳優対決な『イチケイのカラス』リアタイに間に合わな~い!

引用:twitter

今回は、竹ノ内豊さんと佐々木蔵之介さんの対決が楽しみという感想が多かったです。

二人とも独身なので、独身貴族同志の戦いということの感想も多かったです。

政治家役の佐々木蔵之介さんも穏やかな顔に威厳のある様子で、悪者感を出しながら裁判官の執拗な質問にもひるまずに回答している場面が注目でした。

入間みちお役の竹ノ内豊さんも何度も質問を変えて、今回は子どもの証言という人情に訴えかけることで検察官の気持ちを動かし、隠ぺいしている事実を明るみに出しました

それでも政治家はひるまずに話し続けて、穏やかな表情の裏にある怪しい様子をうまくごまかして丸めこもうとする様子が迫力ありましたね^^

続編や映画化の際には、俳優も同じ配役で再度戦い合う場面で、二人の弁論の様子やその後の記者会見等で明るみになる真相を観ていきたいと思います。

毎回泣けるという結末を調べてみましたので、チェックしてみてくださいね^^

2021年4月から放送されているイチケイのカラスでは、7話で結末が悲しいという感想で最後日高が自身の進退をかけて裁判の真相を会見で話す場面で...
Sponsored Link

イチケイのカラス最終話!続編や映画化の可能性と今後の展開を予想

イチケイのカラスでは、入間みちおが問題ある裁判官として、事務総長の香田健一郎によって再任されずに退官させられそうになる最終話がハラハラでした。

実際に香田健一郎は坂間千鶴を呼んで、入間みちおは再任しない旨とみちおから千鶴への伝言を話す場面で千鶴がその内容を再考して欲しいと訴える様子がありました。

最後にはイチケイのメンバー全員が野球のユニフォームを着てやってきながら、みちおの退任を拒否するという話しをする場面がありました。

裁判ではみちおと政治家安斎の裁判の様子で二人の様子が白熱して裁判を行う様子がとても見どころでした。

安斎は今回国家財産の危機を憂いプロジャクトの建設を推し進めて、間に合わすように建設会社に促進したが、過重労働を黙認してないと言い張っていました。

政治家は自身が都合悪いことを認めないという様子が大変出ていました

イチケイのカラスでは常に国家権力で立ち向かう相手に対して、裁判官という職務で真実を求めるという態度を貫く場面がありました

ただ、今回のように政治家が口車を変えてしまうことを5歳の子供の証言を取ることで、平等な裁判を行うという主張をした例でした。

続編ではこの部分をもっと強く出してほしいと思います。

また何年か後にみちおはイチケイのメンバーに戻って裁判を行い、政治家との因縁の対決を行う場面があると思います

政治家安斎がみちおとの弁論で、国家権力をかざしてみちおの進退をかけた裁判となることが期待されます。

続編や映画化では、この二人の名演技で裁判の重要性や平等で全員の為にある裁判を再現して欲しいと思います。

みちおの再任の話や千鶴との関係を予想してみましたので、是非見てみてくださいね^^

2021年4月から放送されているイチケイのカラスでは、10話でみちおが再任されるのかという感想で千鶴が青山とみちおのことで話し合っている場面...

まとめ

イチケイのカラス最終話感想は佐々木蔵之介と対決が楽しみ!続編や映画化は?について書きました。

今後のみちおがまたイチケイに戻ってきて、国家権力で隠ぺいされるような事件を担当する姿が想像されます。

坂間千鶴と入間みちおの様子が今後どのようになっていくのかも楽しみです。

地方に行った入間みちおが何かの事件を解決につなげて、イチケイに戻ってきてもまた変わらずに職権発動して欲しいですね^^

続編でもまた大物政治家や国家権力と対立しても表情一つ変えずに立ち向かっていく入間みちおを期待して観ていきたいと思います。