半沢直樹エピソードゼロ吉沢亮出演に期待!本編が楽しみと話題

半沢直樹エピソードゼロでは、本編のスピンオフという話題で盛り上がっています

1月3日に放映されたエピソードゼロでは吉沢亮が主役となり、東京セントラル証券の新システム導入にあたりスパイラルという会社でプロジェクトに参加して導入担当企業に選ばれる話題です。

今回は半沢直樹エピソードゼロの主なあらすじと見どころや今回新ドラマ半沢直樹の見どころを紹介しています。

半沢直樹ドラマを観る上での今後のストーリーなども紹介したいと思います。

ドラマ半沢直樹を観る上で是非チェックしてみてくださいね^^

Contents

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半沢直樹エピソードゼロ吉沢亮出演に期待!本編が楽しみと話題

今回半沢直樹エピソードゼロでは、吉沢亮さんが演じる高坂圭が東京セントラル証券のシステムを導入するにあたり、様々なシステムの専門的スキルで難しい問題を解決していくストーリーです。

東京セントラル証券では、システムを導入するにあたりWORLD BIG DATA会社にシステム開発を任せるところが捜査画面が英語表記中心の会社で日本人には分かりづらい会社ということでした

日本国内向けに強みを持っている会社と合弁で開発をする会社として高坂圭が働いているスパイラル社に参加することを東京セントラル証券で打診したことが今回のきっかけでした。

スパイラル社は日本人向けの検索エンジンを作っている会社で、日本人の評判は常に上位にある会社ということで共同開発の会社として選ばれます

ある日スパイラル社でサーバーダウンするような事件が起こりますが、高坂は持ち前のスキルでこのサーバーダウンを防ぐという腕前を披露します。

上司の加納一成から能力を高く評価されてこのプロジェクトのリーダーに任命されるものの、高坂圭はここでは新入社員で、能力は高いものの既存社員の岩本健人からは認められない日が続きます

システム開発の能力が高い高坂は次第に東京セントラル証券でも不正ログインのことを対処したり、証券システムの設計を自身一人で作成する等、システム開発についてのスキルを発揮する展開が続きました

高坂は次第にこの不正アクセスや新システムの移行するタイミングでの証券会社の資金を引き出す犯人の正体を暴いていく展開になります。

金融機関で繰り広げられる対立はあまりなかったかもね~

謎解きや犯人が誰なのかを解いていく違う楽しみもあったのが良かったね^^

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今回の話題では本編とは違った形で、スピンオフのように別編で半沢直樹とは違う状況での話となっています

本編と共通するように様々な人間関係の中で展開していくストーリーと伏線から推理をすることで面白さが倍増する要素が感じられました

今後の話題では、半沢直樹がトップダウンで無理難題を振られるものの全てを解決していくという話題に繋がっていきますので、その導入ストーリーとして大変楽しいと思われます。

半沢直樹を観る上での参考までにしてみてくださいね^^

半沢直樹エピソードゼロ吉沢亮の出演に対する世間の反応は?

半沢直樹では、吉沢亮の出演に反応がありました

今回は本編が楽しみということに対してもSNSの反応が多かったです。

今回出てきた話の展開も含め、チェックしていきましょう^^

前作で、本部復帰を条件に迂回融資に関するタミヤ電機社長の証言などの資料を渡す。という取引を家族などの事を考えた末に受け入れてしまった滝藤賢一と SPドラマでやられてやり返した吉沢亮のことが一切、連ドラの情報からでてこないけど、出演しないのかな? でてきてほしいなぁ。

やっぱり「半沢直樹」吉沢さんレギュラー出演なしかあ…つらい

会社は違うけど‥‥どこかでチラッでもいいので、吉沢さん出で欲しいデス

吉沢亮とかの演技も良かったけど、エピソード0はこの最後のシーンだけでも満足な私。近藤は出ないのだろうか、、

前作観たことなかったので、これは嬉しい! これで、4月スタートの第2期に備えられるぞ! 同時に、吉沢亮主演のスピンオフも再放送してほしいな。

引用;Twiiter

今回は半沢直樹のエピソードゼロで吉沢亮さんが出演されていたことに対する反応が多かったです。

本編では半沢直樹が会社の理不尽に立ち向かいながら、強烈なセリフを吐くところが見どころです。

今後の展開ではセントラル証券のシステム開発に携わったスパイラル社との関わりはあるのでしょうか?

これからのストーリーにどのように関わりがあるのかを考察してみたいと思います。

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半沢直樹エピソードゼロのあらすじと感想は?

エピソードゼロのあらすじ

高坂は東京セントラル証券の窓口の浜村からスパイラル社の占いを観ていると言われますが、高坂はそのことに対して信じられるものは無いと反論します。

高坂は度重なる不正アクセスのブルートフォースアタックやデータを書き換えてしまうトロイの木馬等のウイルスが仕込まれる事態にこのシステム移行が何か意図的に仕組まれているということに気づきます

その中で、黒木亮介という過去のプログラミング仲間が高坂の会社に訪ねてきます

この黒木は素行の悪い友人で、高坂を脅してお金を取っていこうとします

その時浜村がスパイラル社に訪れて、黒木に反発をすることでケガをする場面もありました

そこで高坂は過去に不起訴処分になったものの、黒木のフィッシング詐欺の仕事を手伝ったことで、ネットに高坂が逮捕されるという記事に気づくことになります

システム移行の3か月前には高坂が過去に逮捕されていたことに対して、東京セントラル証券のお客様センターにタレコミの記事を流す人が居たり、システム移行前にトロイの木馬が仕込まれるという事件が起こります。

その事件ごとに高坂はうまく乗り切り、自身の逮捕の話題については先輩社員の若本を始めは疑うものの、翌日に正式に謝罪することで次第に若本からも信頼を得てきます

トロイの木馬は危機一髪で高坂が対処を行うことで、データ消去を食い止めることに成功しました。

そんな中、浜村が会社のパソコンを使って個人売買の証券を買ったことで謹慎処分になりました

そして、システム移行の当日になり、大勢の東京セントラル証券の社員前で半沢部長ログインを行うというシステム移行発表会が行われました

浜村は忘れ物があると会社に来て、自席のパソコンから忘れ物を取り変える仕草を見せていました

その時、ログインをしようとした時にパソコンがフリーズしてしまい、顧客の300億の資金の出金が行われる画面に移行しました。

慌てて止めようとした高坂ですが、この画面には仕掛けがあり犯人を欺くための演技ということが判明します。

実際の犯人は、東京セントラル証券のプロジェクト担当の城崎とコンペでシステム会社に選ばれたWorld Big Data社の担当者来栖と高坂の悪友である黒木の3名の共犯ということが判明します。

この出金の画面は高坂が準備したフィッシング画面で、浜村が忘れものをしたという時にUSBを自身のパソコンに差し込むと自動で反応するように仕込んでいたのでした

城崎が実際にこの犯人としてLINEの連絡が全社員の前で公開されてしまい、あっけなく高坂が犯人を突き止めることに成功することになりました

この事件を半沢直樹は同期の渡真利忍とバーで飲みながら、話をしている場面がありました。

半沢直樹は東京セントラル証券は片道切符の島流しで銀行に戻れないのは分かっているものの、俺は東京セントラル証券のルールで成功するということを渡真利忍に話すのでした。

エピソードゼロの感想

エピソードゼロのストーリーとしては、半沢直樹が最後に一瞬だけ現れますがほとんどが吉沢亮さん演じる高坂圭の活躍となっています

その為、舞台が半沢直樹がメインで活躍する金融機関では無く、システム会社のコンピューターのネットワークの話であるので、基本的なコンピューター用語が出たりして目新しいイメージがあります

全体としてはその点が面白いという感想が多いですが、半沢直樹が出演しないことに対して不満だという意見もありました

金融機関で無理難題を押し付けられてもやられたらやり返して、流行語にもなった倍返しの半沢直樹が出てこないのが寂しいということも意見でありました

ただその点、高坂圭もやられたらやり返すのは今だと浜村に話してネズミのUSBをPCに取り付けてもらう協力を仰ぐ場面が大変見どころのある内容でした。

半沢直樹のドラマが金融という場面に限られる中で、証券システム会社での不正暴露というストーリー仕立ての視点が楽しくて、スピンオフとして続編を期待する声も多かったです。

吉沢亮さんが本編でレギュラーメンバーで出ないことが残念だね~

エピソードゼロが本編にどう絡むのか期待だね^^

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ドラマ半沢直樹を観る上で、エピソードゼロを観ることでイメージが膨らむストーリーだったと思います

まとめ

半沢直樹エピソードゼロ吉沢亮出演に期待!本編が楽しみと話題について書きました

半沢直樹のエピソードで、このエピソードゼロがどのように関わっていくのかが気になるところです。

今後の展開としては半沢直樹が銀行に戻りながらも大和田暁常務との確執は健在で、新展開で逆転できるのかということが気になる展開です。

新ドラマのストーリーで様々なストーリーのを観ていきたいと思います。

今回出演された吉沢亮さんや浜村役の今田美桜さんも出演があるのかが気になるところですので、注目していきたいですね^^