テセウスの船原作漫画3巻ネタバレ感想!あらすじや見どころは?

テセウスの船の3巻のストーリーでは、明音と鈴が行方不明になったという描写がメインの場面になっています

新春から始まるテセウスの船は、漫画の原作で起こる事件について注目が集まっています

今回は原作3巻の漫画のネタバレ感想を取り上げています。

テセウスの船3巻で出てきたネタバレやあらすじを通して見どころについて書いていきたいと思います。

今後ドラマテセウスの船を観る上で参考までにしてみてくださいね^^

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テセウスの船原作漫画3巻あらすじとネタバレ

テセウスの船の原作漫画3巻の物語について紹介したいと思います。

あらすじから紹介していきます。

※以下、原作のネタバレを含みます。

3巻あらすじ

二人の子供の一人が黒く塗りつぶされた絵を誰が描いたのか考えながら心と文吾はウサギの一匹の命が奪われたことと同じように一人が潰された様子を見て同一人物の可能性を疑いました

田中理事長が次のターゲットになることに備え心と文吾の二人は毎日田中理事長の元に行くようにしました

翌日心が学校にいつものように挨拶をしたところ、子供たちは素通りで振り向きもいない様子でした。

ヒソヒソと話す様子を見てはっきりと話せと心が言うと人の命を奪ったと鈴からうちの倉庫から除草剤を奪ったことを話すのでした。

その様子を見ていた生徒たちはみんな疑いの目を心に向け、鈴が泣き出す様子を見た生徒加藤がみんなにやめなよと話すのでした

明音と喧嘩した鈴をなだめて心と文吾は田中議員のところに文吾と向かいました

明音は自宅に帰ったのか?どこかで閉じ込められているのか、戸を叩く音が聞こえる・・・

田中議員の自宅に来た心と文吾は今日が田中議員の命が狙われる日ということで、医師にもっといて欲しいと願い息子の正志にはもっと居させてほしいと願うのでした

その日はずっと田中議員の家にいた心と文吾が絵でもう一人が亡くなるのは何を意味しているのか考えてあと6時間を田中議員の傍で過ごすのでした。

急に家のドアフォン何度も鳴らされて出てみると明音の両親の三島でした。

明音が帰ってこないと慌てふためく様子を見ながら、文吾は鈴が返ってこないと和子から言われたことを思い出しました

そう考えてから、二人の子供の一人が黒く塗りつぶされた絵は鈴と明音を描いた絵ということに行き当たります

ここで心は明音が行方不明になるのが来月だった筈なのに今月に変わったことに気づきます

吹雪の中で鈴が見つかります。

鈴は熱を出して寝込んでしまい、どこで明音と別れたのかを聞き出すことができないままでした

途中で心は長谷川翼と合って話をしてここで何をしているのかを聞くと、小さいころから育てた明音を探していると話すのでした。

翌日、田中議員の自宅に心が行ってみると田中議員は気持ちよさそうに眠っていました。

息子の正志に昨日見た二人の子供の一人が黒く塗りつぶされた絵のことを聞いてみたところ、絵の上に書かれた飛行機のような絵が目に入ります

この場所がどこなのか?文吾に聞いても分からず、どこなのかが分からないままでいました

文吾は未来のノートを見せて欲しいと心に迫るが、文吾が犯罪となっている未来のノートを見せる訳にはいかないと断るのでした。

文吾に長谷川と昨夜出会ったことを話すうちに金丸刑事が訪れてきたので、文吾は心に裏口から荷物を持って出ていけと促しました

長谷川翼の自宅を文吾に聞いて、心は出かけました

その自宅は長谷川紀子の表札で出てきたものの、何も話さず家に閉じこもってしまいました

ノートを見た心は長谷川紀子が青酸カリを使って自ら命を絶つということを発見して、青酸カリの出所がどこなのかに疑問を抱くのでした。

ノートの下にあったメモ書きで鍍金工場というメモを見つけるのでした。

心が文吾に長谷川紀子がどのような人間かを確認すると木村鍍金工場で働いているということを教えられます

翌日文吾は木村鍍金工場に行って長谷川紀子のことを聞き込みにいくと、最近は休んでいるということを教えてもらいます

そこで青酸カリであるシアン化ナトリウムの話をしたところ、1つ亡くなっていることを発見するのでした。

木村さつきが実行犯だったのか!

ただ、黒幕はもっと深いところに居そうだね~

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心は学校で学生に絵を見つけられて、上にある飛行機の絵がある場所を確認すると青臼岳にあると聞きます

そのタイミングで児童の手袋が見つかるものの、明音の手袋では無いと両親は話されたところに心から文吾は連絡を受けて青臼岳に行ってほしいと頼まれます

一緒に青臼岳に行ったところ、確かに飛行機の模型のようなものがある場所に小屋がありました

小屋の中に入るとまだ新しい吐いた後と足跡が見つかります

その傍にSの文字のキーホルダーが落ちていて文吾が拾ってみていると、その様子を金丸刑事が来て心に任意同行をせがみます

断り離れようとすると、金丸刑事は後ろから掴んできて払いのけると公務執行妨害として逮捕をするのでした。

近くには長谷川翼と明音が倒れて亡くなっていました・・・

恐怖の絵が描かれたもののその正体はまだ不明で、配達員として怪しまれていた長谷川翼は倒れて亡くなるという衝撃の展開でしたね^^

急展開がつづきますが、今後の展開も見守って行きましょう!

テセウスの船原作漫画3巻ネタバレ感想

テセウスの船原作漫画ネタバレ感想では、配達員が長谷川翼ではじめは怪しかったですが次第に実行犯に絡んでいる動きを見せるものの、最終的に亡くなってしまうことが衝撃的でした。

少しずつ多くの関係者が事件にかかわってくるものの、まだまだ心の気持ちは伝わらずに父親の文吾だけが心と通わせている状況です。

文吾とは温泉に行ったり、酒を飲んだりする様子が父子の間柄という関係を彷彿とさせますね^^

3巻の展開では鈴と明音との二人が絵のように一人だけの命を亡くされるという展開で怖いというところが正直なところです。

おそらく、犯人や黒幕は絵を描いていって心に迫る展開になりそうですね^^

今後の物語を探るにあたってどのような人が怪しいのかを考えながらドラマを観ていくと楽しみが膨らみそうです。

ドラマではどのように仕上げてくるのでしょうか、今後の展開から予想しながら見どころを紹介していきたいと思います。

ストーリーでどのような展開になるのか、予想しながら観ていきましょう

原作2巻では父親の事件の真相について考察していますので、チェックしてみてくださいね^^

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テセウスの船原作漫画ネタバレ感想!ドラマでのみどころ

テセウスの船では過去亡くなった人たちが予定と違った形で事件が起こる話題が中心になっています。

テセウスの船では明音と長谷川翼が亡くなってしまい、新聞配達員が怪しいという予測を裏切る形で黒幕が誰なのかが分からなくなってしまっています

ドラマでは長谷川翼が明音と出会う様子や何かを犯罪に絡んでいく様子が描写されると思います。

ここで、長谷川翼と心が出会う場面が見逃せないです。

二人は吹雪の中で明音や鈴が行方不明になってしまったことを翼に話するものの、翼は明音とずっと前から幼いころから見てきたということを話す様子が生々しいです。

ドラマではこの翼の演技でどのように生々しく事件を起こす様子が描写されるのかということが見どころになります。

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長谷川翼は最初から心を疑っていたので、その意図が心の事件を邪魔するためのものなのかどうかが気になるね!

途中で明音と亡くなってしまう描写はドラマでも同じように行われると思うから注目だね^^

最後に翼は明音と一緒に亡くなるというシーンも予想されますが、次第にこの様子を予想していた黒幕が暴かれていくという展開になりそうです。

黒幕は誰なのか?

ずっと最初の場面でいた人物ということは想像されますが、まだ現段階では誰なのかが分からない状態です。

黒幕や犯人捜しの伏線として、翼と明音の事件でどのように描写されるのかを確かめていきたいと思います。

原作1巻のタイムスリップの謎や理由を考察していますので、是非見てみてくださいね^^

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まとめ

今回はテセウスの船原作漫画ネタバレ感想!明音の命を奪った犯人や黒幕は?について書きました。

3巻からウサギの命を奪い、明音や長谷川翼の命が亡くなり誰かが悪意を持って事件を起こしている描写がされています

今後の展開に向けては以前に亡くなっている方がどのように事件にかかわっているのかということやもし生きていたらどうなっているのかを観察していくことが事件を知ることになると思います。

様々な人たちがどうやって事件の関係者との接点があるのかということも観ていくと楽しいですね^^

誰が犯人の可能性があるのかを可能性も含め、原作の展開に期待していきたいと思います。