【監察医朝顔】最終回結末ネタバレ予測!朝顔と桑原の子供は女の子?

2019年7月の夏ドラマ放送開始予定となる監察医朝顔の最終回予測を紹介したいと思います。

2019年7月より監察医朝顔が始まります

上野樹里さんが主役で、監察医として万木朝顔が、遺体を元にして亡くなった事故の原因を探り、亡くなった方の周囲の人や状況を元に事故なのか命を奪われたのかを調査を行い、真相を暴きだしていく仕事を描いています

私生活では恋人や家族との生活を描くヒューマンドラマとなります。

元々の漫画とは異なり、名前や状況が微妙に変化を加えられており、最終回の結末も変えられると思いますので、今回は原作と異なっている部分を中心に予測を紹介したいと思います。

結末が大きく変わると予測していますので是非チェックしてみてください^^

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【監察医朝顔】原作漫画の最終回結末をネタバレ!

今回は、原作漫画監察医朝顔の最終回予測を書いています。

監察医朝顔原作漫画について、結末を原作の漫画を元に書いてみたいと思います

原作の結末は、ある意味ハッピーエンドとなっています。

ここからはネタバレ予測になります。

山田朝顔は、父親が刑事で、事件で出てきた遺族の解剖をして真相を明らかにする監察医として働いていました

父親は、刑事として長年務めていましたが、糖尿病予備軍で、いつも弁当は朝顔がカロリーの計算をして控えめにした料理を入れていました

そこで起こる事件を朝顔は独自の観察眼で探し当て、真相を暴きだしていきます

恋愛は桑原と結婚をしましたが、警察の抗争に巻き込まれ、命を落としてしまいます

桑原が亡くなった後にお腹に子供がいることに気付きます

女の子つぐみを産んで、朝顔は桑原を亡くした悲しみを明るいものに変えていきます

そんな中、父親が食事をしていた頃に朝顔とに向かって体調が悪いと訴えます

父親が食事をする際に箸を持つことができなくなり、急に倒れてしまいます

朝顔はすぐさま病院に連絡をして、すばやい対応で、父親は無事復活します

病状は脳梗塞で、すばやい血栓溶解剤の投入で無事容態は復活していきます。

そんな父親が倒れた中、病院の関係者はみんな心配して駆けつけてくれました

病院の先生や講義の生徒をはじめ、みんなが心配して、朝顔は涙を流して喜ぶのでした

その後、父親は自宅に戻り、亡くなった母親に手を合わせて、病院でやっていた清掃のおばちゃんの靴下の色を病院の先生と賭けていたことを話し、勝っても負けても面白いと話しをして、自身の生きている実感を喜んでいました

父親の快気祝いで、芋煮会に参加して、その場面でも朝顔は、電話を受けて、すぐに病院に来て解剖をして欲しいと要請を受けます

すぐ行くと返事をして、今日も監察医の仕事に従事していくのでした

以上が原作漫画の結末になります。

原作漫画では、母親が亡くなり、夫の桑原も亡くなり、家族は父親との二人で過ごすことになってしまいます

最終的には父親の命が助かり、生きている実感を感じるということの大切さを知るという結末になります

生きているだけでもありがたいという感覚を原作を通して感じていければと思います

【監察医朝顔】ドラマの最終回と結末をネタバレ予測!

今回は、ドラマ監察医朝顔の最終回予測を書いています。

監察医朝顔ドラマについて、どのような結末になるのかを原作のストーリーを元に予測したいと思います。

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ドラマと原作はどこが違うのかな?

まずは母親が原作では亡くなっていたけど、ドラマでは不明ということらしい

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そうなのか!なら生きているかもね。

あと、苗字も山田から万木に変わっていることが大きな変化だね

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ここからはネタバレ予測になります。

阪神淡路大震災の原作と違って、今回のドラマでは東日本大震災で行方不明となった母親の家族を題材にしてます。

父親は警察で解剖をはじめとした警官ですが、休日には東北の方に母親を捜索に行っています

そんな父親の元に朝顔は解剖を行う監察医をしており、父親をフォローしています

ある日、母親が見つかり、入院が必要なことに気付きます

入院を行い、結果として助かります。

朝顔は、桑原と結婚をして、二人で住むことになります

ある日、桑原は犬井との抗争に巻き込まれ、命を落としそうになりますが、危機一髪で助かります

その抗争が終わり、朝顔は子供を身ごもっていることを告げ、その機会に二人は朝顔の父親と母親と同居することに決めます

最終回では、父親が脳梗塞で入院するも助かり、大勢の家族に囲まれて、朝顔と子供と桑原をはじめ、関係する人達との暖かさを感じ、朝顔は幸せに包まれるのでした

ドラマでは、原作で亡くなってしまった方々が全て何とか生き残り、最後は全ての人に包まれた朝顔が笑顔でフィナーレを飾るという展開を予想しています

ヒューマンドラマで、最終的に朝顔に関係する人々が全て幸せになれればいいですね。

原作のネタバレ感想や見どころはこちらから見れますので、是非チェックしてみてくださいね^^

2006年~2012年に漫画サンデーで連載され、2013年からは電子書籍で連載された監察医朝顔朝顔の原作漫画のあらすじと見どころを紹介したい...
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【監察医朝顔】ドラマのあらすじとみどころ紹介

ドラマのあらすじ

2011年3月11日に発生した東日本大震災。

未曾有の震災として、2019年3月1日時点で2500名以上の行方不明者が今なおいる中、朝顔の母もそのひとりです。

母が自身の実家がある東北の海沿いの街に帰省中のところで、東日本大震災が発生。

以降、母の消息は分からないまま、遺体も見つかっていません。遺体は、それ自体が“生きた証”です。

遺体すら見つからないという、母の“生きた証”を根こそぎ奪われてしまった朝顔は、失意に暮れました。

しかし、とある出来事がきっかけで、悲しみに立ち止まるのではなく、自分の人生をしっかりと歩んでいくことが母の想いだと気付かされ、そして“生きた証”が見つからない悲しみを誰よりも知っているからこそ、今日も誰かの“生きた証”を見つけるために法医学者の仕事に打ち込んでいます。

一方の平は、時間があれば東北へ向かい、手がかりもないまま、あの日からずっと、まるで“捜査”と同じように妻の遺体を探し続けています。

本作では各話でさまざまな事件を扱いながら、全話を通して、朝顔が務める法医学教室が管轄する警察署に平が異動になった日から、時を重ねる父娘を追います。

ぽっかりと空いた母の穴を少しでも埋めようとするかのように肩を寄せ合い、笑顔と涙を繰り返しながら、少しずつ前へ進んでいく父娘のかけがえのない日々と変化を描いていきます。

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/index.html#introduction

みどころ

ドラマでは、はじめは母親が見つからず、ぽっかりと心の空洞がある万木父娘の様子から次第に仕事に生きがいを見つけ、大勢の家族や同僚などに囲まれて、暖かさがにじみ出てくる様子を観ることがみどころだと思います。

原作と異なる部分が根本的に違うと思いますので、なんとも現段階では断定はできませんが、おそらく観ていて楽しいと思うようになると思います。

監察医の朝顔がかなり悲しい部分を乗り越えつつも、最後には大勢の人達との楽しい生活を手に入れるという最終話を予測しています。

実際には原作では多くの家族が犠牲になってしまう展開でしたが、ドラマでは家族が何とか助かり、最終的に全員で過ごしていくという姿が思い浮かびます

幸せになるハッピーエンドをドラマを通して観ていきながら、朝顔の観ていて癒される感覚にしっかり注目したいと思います

まとめ

今回は、監察医朝顔最終回予測朝顔と桑原の子供は女の子?という話題について記事を書きました

原作漫画と最終回が全く違うという予測を行いました

原作漫画では多くの方が犠牲で亡くなる設定でしたが、ドラマではどうなるのでしょうか?

今回の監察医朝顔ドラマを通して幸せな感覚を感じ取り、観ている方の日々の生活の糧にかなればと思います

監察医朝顔を見逃した場合やもう一度観たい場合にはこちらから

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