【偽装不倫】原作漫画とドラマの違いをネタバレ!ハッピーエンドか予測!

2019年7月夏ドラマで放送開始予定の偽装不倫について原作漫画とドラマの違いについて紹介したいと思います。

濱鐘子演じる4年ぶりの出演で、主役を演じる杏さんと恋人役判野丈を演じる宮沢氷魚さんとの二人のラブストーリーが展開されます

東村アキコさんの漫画の原作漫画では、主役濱鐘子と恋人役ジョバンヒとの恋愛ストーリーとなっており、まだ連載中の漫画です。

今回は、偽装不倫の原作漫画とドラマの違いを紹介したいと思います

夏ドラマが始まる前に原作で描かれている漫画の内容とどう違うのかを是非確認してみてくださいね^^

Sponsored Link

 【偽装不倫】原作漫画とドラマの違いをネタバレ予測

偽装不倫の漫画とドラマの違いについて予測しています。

原作漫画では、主にはじめは軽い気持ちで、恋愛相手のジョバンヒに落とした指輪を自分の物だと言って、姉の旦那を自身の旦那だと話することで偽装不倫が始まる展開ですね^^

この部分は原作もドラマも同じですが、違いとしては恋愛相手が住んでいる国が違うということです。

原作では韓国ですが、ドラマではアメリカが舞台です!

そのこともあり、原作のジョバンヒは病気がちで脳腫瘍がひどくなって、記憶喪失になってしまう可能性がありますが、ドラマではおそらく病気になっても記憶喪失にはならないのではないのかと思われます。

原作漫画では長い時間をかけて様々な描写ができますが、ドラマでは一瞬で終わってしまうくらいの短い時間で多くのことを伝えなければならないので、もしかしたらこの病気というところは、一瞬で終わってしまうくらい短いものになるかもしれませんね^^

ジョバンヒのお姉さんがジョバンヒの入院していた時にラインで独身と送った鐘子の場面をジョバンヒに隠すところも含めドラマではそこまで描写されるのか、見どころだと思います!

次の違いとしては、最終回がハッピーエンドかそうでないのかということです。

一番の違いは、漫画では最終回がハッピーエンドで終わるか分からないですが、ドラマではハッピーエンドで終わることが想像されることです。

漫画では、偽装不倫という題名から、不倫として付き合うやり方にターゲットを当てて、周囲の理解を得られないまま二人の恋愛のはかなさを描いているような印象を受けます

ドラマではこの点を明らかに周りの反対を少しずつ理解に繋げていき、二人がハッピーエンドで終わるということを前面に出している雰囲気がありますね^^

豪華キャストもさることながら、この舞台に合っているキャストの選び方から、漫画内で描かれている微妙な雰囲気や恋愛の厳しさをある程度緩和させて、不倫でも恋愛の素晴らしさや出会いの感動的な瞬間に一番重きを置いていることが分かります

おそらく、鐘子が生きてきた今までの生活を180度変えるくらいの出会いを経験することで、恋愛の素晴らしさがどんなものなのかを訴えかけるようなドラマになると思いますので、杏さんの演技と恋人役の宮沢氷魚さんの迫真の演技を観て行きたいと思います!

avatar

恋愛を通して感動するドラマだといいね!

その他の違いとしては、指輪の刻印年月日が違うということです。

指輪の年月日の表記が原作では2013年の設定ですが、ドラマでは2019年の設定に変えてくると思います

これはドラマが撮影された日に変えるということで、おそらく設定は今の日付を使うのではないかと思われます

それ以外では、漫画の様々な恋愛シーンをそのまま使うのでは無く、ある程度カットするのでは無いかということです

物語自体は不倫を扱った題材なので、原作では恋愛シーンは勿論、様々な男女関係の内容が描かれていますが、ドラマでは限られた時間であり、映画のように恋愛の痴情までは写すことが難しいと思われます

その他にもドラマと漫画では異なる部分が多々あると思われますが、おそらく原作の内容から多少なりとも変化をつけて放映されると思いますので、注目していきたいと思います。

【偽装不倫】原作漫画とドラマのキャストの違い

キャストの違いでは、漫画では原作でおそらく描きたいキャストがドラマでは多少なりとも変わっていることもあります

今回は、キャストの違いを紹介したいと思います。

ジョバンヒ

原作では韓国人のカメラマンジョバンヒですが、ドラマではアメリカクオーターの宮沢氷魚さんです。

実際の写真として見た場合には、二人はイメージは近いですが、なんとなく雰囲気等が漫画よりもかっこいい感じがしますね

原作では、遊び心で付き合うイメージが先行しているようですが、ドラマでは遊び半分で好きだという自然な気持ちで付き合うような清楚な感じがします。

濱鐘子

原作では、なんとなくかわいい女性ですが、ドラマではかなり器用にこなす杏さんが演じます

雰囲気はばっちり合っているようで、メイクなどで、杏さんが濱鐘子さんのイメージに近い感じを作り出しています

原作と同様、恋愛に対して素直に好きな気持ちをぶつけて行くように思われます

吉沢葉子

原作では、妹に対してかなりうるさい姉ですが、仲間由紀恵さんが演じる吉沢葉子はなんとなくおっとりしつつも恋愛にはかなり敏感な役のようです。

イメージもぴったりで、吉沢葉子さんの演技を仲間由紀恵さんは原作に忠実に演じられると思いますが、濱鐘子さんの良きアドバイザーで、協力者のようなイメージになってくるような気がします

仲間由紀恵さんのドラマでの演技が、周囲の人を生き生きとさせるような演技が多いので、今回はどのように主役の濱鐘子を盛り上げるのかが見どころです。

八神風太

原作では、ピンク色の髪の毛ですが、ドラマでも同じように設定されます

イメージも雰囲気もピッタリで、おそらく原作に忠実に演技をされると思います

濱鐘子との絡みが途中から多くなるので、この場面で濱鐘子がモテて、伴野丈との二股の疑惑がかかる展開もあるかと思います

このドラマで原作の人物がどのように描かれていくのか、注目していきたいと思います

Sponsored Link

 【偽装不倫】ドラマの見どころについて

今回、原作漫画とドラマの比較をしていますが、鐘子役の杏さんと伴野丈役の宮沢氷魚さんがどうやって二人で恋愛をしていくのかが見どころです。

原作とドラマでは描写の様子が違ってきますが、今後の物語では原作とは違った魅力を引き出していくのでは無いでしょうか?

ドラマを観るにあたって、原作では無い魅力を感じつつ恋愛感を豊かにしてくれるという期待を込めて、観て行きたいですね

不倫というテーマですが、今後不倫を超えた恋愛という姿を醸し出してくるのでは無いでしょうか?

恋愛で二人が結ばれるのか、注目していきましょう!

まとめ

今回は、東村アキコ作原作偽装不倫漫画とドラマの違いをネタバレ予測という話題についてお伝えしました。

原作漫画では、不倫というテーマをそのまま表現しているイメージですが、ドラマでは恋愛というイメージを強調してきそうですね

これからのストーリーも含め、今後ドラマで訴えかけるような恋愛のイメージをしっかり感じていければ、このドラマをよく観ることができるのでは無いでしょうか?

今回の偽装不倫で多くの視聴者に受け入れられ、恋愛関係を見直して生活が充実するようになることを期待したいと思います。