【ルパンの娘】最終回結末ネタバレ予測!華と和馬の子供はどうなる?

累計10万部数のベストセラーにもなった横関大著作のルパンの娘の小説原作の最終回紹介とドラマの最終回予測を行っています。

2019年7月より、深田恭子さん主演で演じる三雲華が瀬戸康史さん役の桜庭和馬と恋愛をする物語が始まります

この物語は、L一族と言う泥棒の一家と警察一家との間で始まるラブコメディです。

今回は、ルパンの娘の原作小説の結末とその結末からドラマの最終回を予測しています

夏ドラマが始まる前に原作の結末とドラマの最終回を確認して、楽しさを倍増させてくださいね^^

Sponsored Link

【ルパンの娘】原作の結末ネタバレ!最後はどうなる?

今回は、横関大さんが書かれた小説ルパンの娘について、原作小説の中で描かれている最後のストーリーを書いています

小説ルパンの娘について、結末ではどうなるのかの内容を書いて行きたいと思います。

※以下、原作のネタバレを含みます。

原作ルパンの娘の最終場面

華の祖父の巌の事件解決で、桜庭和馬は推理能力を披露して、結婚式で犯人を暴くという偉業を成し遂げました

家族の関係者は結婚式で、桜庭和馬が橋本えみりとの結婚をすると思っていたものの、実際には、警察同僚の巻が犯人だという表明を行う手段に利用したということで、桜庭家からは勘当ということで孤立することになりました

あくまでここでいう勘当というのは、三雲華と結婚ができるように自由の身になったということで、同じ理由から三雲華は実際に家族からは勘当されている状況でした。

こうして、泥棒一家の娘三雲華と警察一家の長男の桜庭和馬はお互いが惹かれあい、桜庭和馬は三雲華に告白をするのでした

告白した後に三雲華にぶつかった老人がいました

この老人は事件で亡くなったと思われていた巌でした

果たして、巌は、どうして生きているのか?

そもそもこの話しはL一族の祖父巌と警察一族の祖父和一との話し合いで、和馬と華を結婚させるための相談をしたことから始まったものでした。

二人の笑い話で、お互いの全く違う職業の一家の孫を付き合わせてみるとどうなるかという話から始まった話しでした。

二人の間には、伸枝という女性を巡り恋敵同士でいましたが、過去に襲った巻の祖父が元警察官で、その祖父の孫の巻英輔をたきつけ、事件は起きたのでした

巌が浮浪者だった立嶋に指示して巻英輔に接近させましたが、元警察官の巻は感情的になって立嶋の命を奪いました

立嶋の亡骸を見て、何か別な利用方法が無いか考えたところ、自身の巌が代わりに命を奪われたことにして、警察内部にアクセスできる桜庭和一がデータを操作して、巌の亡骸にすりかえるような工作を思いつきました

現場に巻の証拠品を残し和馬が犯人を捜すヒントを与えるため、電車で巻のポケットから得意の盗みで、ハンカチを盗み、現場に戻り遺留品として証拠して、巻が捕まるように工作したということでした

警察のデータを桜庭和一はほとんど書き換えたものの、一部指紋だけは、和馬が異変に気付くように変えない状態に操作していました

巌は警察に進入し、立嶋の毛髪を自身の毛髪にすり替え、自身が亡くなったということにして、警察関係者全員を騙したという種明かしをするのでした

ほとんどの目論見は祖父の通りでしたが、一つだけ目論見通りに行かなかったことがあると華は話ししました

おなかに手を当てて、子供ができたことだと話ししました

桜庭家と三雲家はどちらも喜びに溢れかえりました

ハッピーエンドで終わるストーリーで、読んでいて楽しい話しですね

ここで原作は終わっていますが、ドラマではどうなるでしょう?

【ルパンの娘】ドラマの最終回結末ネタバレ予測!

avatar

原作とドラマの違いって何だろう?

あとは子供がどう成長するのかってことかな?

avatar

avatar

そうなると、どうなるんだろう?

警察と泥棒を制したら、政治を制するかもね!楽しみだね!

avatar

原作では、祖父の巌の目論見通り、泥棒一族と警察一族の孫同士が付き合い、恋愛に発展し、結婚するという結末になった話でした。

ただ最後に子供を身ごもっているというところだけは除いて目論見どおりだったという話しでした

ドラマでは、おそらくですが、原作よりも先のこの子供の話しが続いていくのだと思います

子供が成長し、また新しい家族と出会い恋愛をしていく様子まで描かれるのではないでしょうか?

子供は、おそらく警察と泥棒と両立して、世の犯罪組織をどんどん潰していく人間になり、犯罪組織のボスの娘と一緒になり、組織を更正していって、最後には総理大臣になるという話などなれば、面白いかもしれません

ドラマでは、壮大なストーリーが描かれると楽しいですね

原作はどんな話?原作の感想はこちらから

2015年に単行本が発売され、2017年には文庫本発売で、累計10万部数のベストセラーにもなった横関大著作のルパンの娘の小説原作あらすじと見...
Sponsored Link

【ルパンの娘】ドラマのあらすじとみどころについて

今回7月の夏ドラマでは、ルパンの娘が放映される予定です。

どのような内容なんでしょうか?

ドラマの現在のあらすじから紹介していきたいと思います。

あらすじ

『ルパンの娘』は、代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘で、家族の誰よりも盗みの才能を持つものの家業を継ぐことを拒み、普通に生きていくため図書館司書として働く主人公の三雲華(みくも・はな)を演じるのは、深田恭子さん。

悪党しか狙わないことをモットーとしている“Lの一族”ですが、盗みの計画の先には、当然のごとく泥棒逮捕を仕事とする華の恋人・桜庭和馬(さくらば・かずま)がいつも関わっていて、彼は時に悪党たちに襲われるなど窮地に陥ってしまいます。

主人公の華は、大好きな和馬を救うために葛藤しながらも、ついつい一家の泥棒の手助けをしてしまうという役どころとなります。

引用:https://www.fujitv.co.jp/Lupin-no-musume/introduction/index.html

みどころ

深田恭子さんが、活躍する場面で、どうやって桜庭和馬の窮地を救って、なおかつ、自身の泥棒一家のことを表に出さず対処するのか、その器用さを見ることがみどころです。

今まで深田恭子さんがこのような役を演じるのはあまり多く無いので、今回は新しい役柄を観れる機会になるかと思います

華の恋人桜庭和馬が原作で一旦は華を諦める場面がありますが、この場面でどのような対応をするのか、見ながら、二人の恋愛が本物だということを画面を通して観ていければと思います

二人が活躍する場面を中心にドラマは展開しますので、新しい恋愛のあり方を存分に観ることができれば、ドラマを堪能することができるのではないかと思います。

今から二人の演技が期待されますね。

まとめ

今回は、ルパンの娘の最終回結末ネタバレ予測で、三雲華と桜庭和馬の子供はどうなる?という話題について記事を書きました。

7月から始まるドラマで、深田恭子さん主演のラブコメディです

原作には無い子供の演技も含め、期待されるところだと思います

今回、ルパンの娘が、多くの人に受け入れられ、ドラマでも小説と同じように観られるドラマになることを期待していきたいです