TOKYOMER3話感想は菜々緒の強い役が似合う!かっこいいと話題

2021年7月から開始されているTOKYO MERでは、3話で菜々緒の強い役が似合うという話題で盛り上がりました。

今回、TOKYO MERでは立てこもり事件が発生し、糖尿病を羅漢している子供を人質に銃声を轟かせる父親の様子がありました。

この事件では警察官のSITが防護体制であたっていましたが、犯人の銃撃になすすべがありませんでした

今回はMERの中でも子供を持っている母として、糖尿病の子供を処置しようと犯人のところに乗り込む役に手を挙げた菜々緒さんが演じる蔵前夏梅に焦点が集まりました

今回起きた事故現場でのTOKYO MERの様子や今後起こるMERとこの中で描写される厚生労働省との戦いの行方を予想してみたいと思いますので、是非見てみてくださいね^^

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TOKYOMER3話感想は菜々緒の強い役が似合う!かっこいいと話題

TOKYO MER3話では、TOKYOMERで子を持つ親の看護師の蔵前夏梅が保育園から子供を休ませて欲しいという保護者の声があるということを言われる場面から始まりました。

医療従事者として感染症のリスク等を懸念して、保育園では医療者を嫌がるという傾向が描写されていました。

そんな中立てこもり事件で、元父親が多数のけが人を出しているということで出動要請がありました。

この立てこもりの事件では元妻に傷を負わせて倒れているところをMERの喜多見が助け出すものの、この元妻を立てこもり犯の夫は連れて来いと要求するのでした。

この時に警察が喜多見に向かって危ない様子で元妻の女性を助けたことに胸くらを抑えて怒鳴りつける場面で、夏梅が我々も戦っていると話して警察官をドアの外に出す場面がかっこよかったですね^^

この子供が糖尿病Ⅰ種にかかっていて、母親はインシュリンを打ってから食事をしないと低血糖で体に異常がでるということで喜多見がこの子のカルテを取り寄せ、治療を進める場面がとても手際よかったです。

でも元妻の容態が悪いために犯人のところに夏梅が行って、子供に治療を施すということを進んでやろうとします。

犯人によって威嚇されながらも、子供をうまく処置してナッツアレルギーにいち早く気づき喜多見にそのことを伝える場面が圧巻でしたね^^

喜多見はそのことに気付き、SITが子供を保護した後にMERで処置をしますが、子供を逃がす場面でSITの1名が撃たれてしまいます

早く逃げないと危ない状況なのにこのSITを助けるために処置をする夏梅の献身的な様子も素晴らしかったですね^^

最後は犯人の元で囚われてしまうものの、犯人が撃たれた箇所の容態が悪いと見るや合図を送って、命の危機ということで連絡をしてくるということが見どころでした。

全ては人のために人を優先して命を救おうとする夏梅が看護師になったのは、ナイチンゲールの絵本からという最後のオチがまた楽しかったです。

今後もTOKOYOMERと厚生労働省との確執の果てや今後の見どころに迫っていきたいと思いますので、是非見てみてくださいね^^

TOKYOMER3話感想!菜々緒の強い役が似合うことに対しての世間の反応は?

今回は、TOKYO MERの3話で菜々緒さんの看護師としても女としても強い役が似合うに対しての感想が多かったです。

看護師として子供の命を救うために犯人が立てこもる現場に入っていくのがすごいという感想が上がりました。

最後子供の保育園に迎えにいってナイチンゲールの絵本のエピソードを話したことに対する感想も多かったですね^^

それではSNSの反応を見てみましょう!

ほんとに良かった。 息するのも忘れるってこのことだよね 母の子を思う気持ち、めっちゃ分かる。 我が子のアレルギーも持病も知らない親に怒りが湧いてくる。母親と同じ病院を指示する喜多見Drも最高。皆のツイート見てツッコミ所を知るけど気にしない笑 菜々緒さんお疲れ様

菜々緒うまいよなあ 今回は普通の女性を演じてる 強い女ではなくて 母、ナースとしての強さはあるけど

菜々緒様素敵すぎる回だったなぁ。 母としても、看護師としても強い。

夏梅さん(菜々緒)かっっっっこよかった…………本当にかっこよかった……母は強しだね…… 鳥肌バリバリだし涙めっちゃ出るし今日のは本当にすごかった……かっこよかった…

引用:twitter

今回は、菜々緒さんがかっこよかったということに対する反応が多かったです。

母、ナースとしての演技がうまいということに対しても話題になっていました。

ナイチンゲールのように犯人の命まで助けようとするところがとても見どころでしたね^^

最後にはSITが命を救ってくれたことに敬礼をして敬礼をし返す場面も楽しかったです。

今回、この事件の裏では厚生労働省がTOKOYOMERの解体に向けて様々な思いがよぎっていて、音羽もその計画に絡んでいる様子がありました。

今後の展開でどのようにTOKYO MERが、どのような経歴や今後の見どころを考えていきたいと思います。

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TOKYOMER3話ネタバレ感想!TOKOYOMERと厚生労働省との確執の果てを予想

TOKYOMER3話では、奈緒子さんが演じる夏梅が看護師として強く女性として子供を助けていく展開でした。

その中でも夏梅が看護師になった動機がナイチンゲールの絵本を見て憧れを持ったという話しがとても楽しかったです。

この事件の裏ではまたもや音羽が厚生労働大臣の指示を受けて、TOKYO MERが潰れるように喜多見の過去の経歴を病院の同僚から確認していくということが話しされていました

厚生労働省の官僚が東京都知事の赤塚に対立して、東京都のイメージを上げることのためにTOKOYOMERを立ち上げたことに反感を持っています。

厚生労働省では保守的な考えを元に派手に救急処置をするTOKOYOMERのことを認めたくないという感じでストーリーが進んでいます。

ただ、何か裏に理由があるということが考えられ、厚生労働省は東京都の動きを国として納得していないということが考えられます。

厚生労働省の白金議員がTOKOYOMERを潰そうとする目的には自身の保身で、東京都の赤坂知事を失脚させたいという意図があると思われます。

このことを成功させると久我山の昇進がかかっていることもちらつかせながら、白金議員が仕組んでいるのだと予想されます。

TOKYO MERという組織そのものの成功で、国家機関が介入することができなくなるということを気にしているのか、国の利権を守るために東京都の介入を許さないということがあります。

この話しには喜多見の過去の経歴も絡んでくると思われますので、今後の展開を注目していきたいと思います。

まとめ

今回は、TOKYOMER3話感想は菜々緒の強い役が似合う!かっこいいと話題について書きました。

今後TOKYO MERと対立する厚生労働省の官僚たちの行動が示されたことによって、今後喜多見の経歴が暴かれる展開が予想されます。

ただ、今後都知事の赤坂も次第に人の心に訴えかけるような発言が多くなっていくことで、TOKYO MERが必要不可欠な医療体制になっていくと思います。

これからのTOKYO MERでの看護師を含めたチームとしての発展の様子が楽しみですね^^

これからも様々な事故や事件があって、そこに立ち向かっていくTOKYO MERに注目しながら、関係者たちしの成長を楽しみにしていきたいと思います。

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