ドラゴン桜4話ネタバレ感想は瀬戸が悲しい!髙橋海人の演技が凄いと話題

2021年4月から放送されているドラゴン桜では、4話で高橋海人さんが演じる瀬戸輝が悲しいという感想が多く、演技が凄いということで盛り上がってました

今回は、東大専科では早瀬菜穂と岩崎楓と天野晃一郎の3人だけが席に座っていましたが、瀬戸が学校に来なくて心配される展開でした。

瀬戸が学校に来れない理由が家庭の事情で3人とも心配していたものの、本人は人に頼りたくない気持ちで自分で抱え込んでしまうことから東大の勉強を諦めようとしていました

今後の展開では瀬戸も含めた東大進学が可能なのかどうかという点が気になります

これからのドラゴン桜がどのような展開でうまく桜木健二と水野直美が報酬を得ることができるのか、ストーリー展開の予想を書いていますので、是非見てみてくださいね^^

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ドラゴン桜4話ネタバレ感想は瀬戸が悲しい!髙橋海人の演技が凄いと話題

ドラゴン桜4話では、瀬戸輝の自宅であるラーメン屋が誹謗の張り紙で誰も入れない様子になっているところを弁護士桜木が覗いている場面から始まりました。

姉と一緒にいた瀬戸は、電話が鳴りやまないところであるものの姉に電話を取ることを止められて、バイトをすることを姉に告げるものの、姉は勉強をするように暗記カードを渡すのでした。

次の日瀬戸がいない状態で東大専科の授業が始まり、バカという文字が入った鉢巻を渡されて、スタディサプリで勉強することを求められるのでした。

理事長の久美子は難関大学コースを廃止して一流大学コースに鞍替えして、前回東大専科コースに負けた藤井を取り込んでまた対抗をする場面が波乱の予感を感じさせます。

瀬戸のラーメン屋への嫌がらせがエスカレートしてきて、ラーメンに異物が入っているという苦情が起こるまでになった瞬間を水野と桜木が出くわした場面がとても残酷でした。

東大専科の他の生徒はそんな瀬戸のことを気にして、お互いに気にし合いながらも桜木に気を遣いながらも心配な様子が新鮮でしたね^^

そんな中、バカ鉢巻をした様子が画像アップされて、保護者が乗り込んでくる様子も自然な流れでした。

その時に生徒が東大に入ろうとする意志を親が否定して台無しにするという言葉が名言でした。

自分の子供を信用していないことが原因で困難を乗り越えようとする子供の意志を砕いてしまうということを話ししていました

東大合格の家庭の10か条も見逃せないところで、普段の家族の日常を変えないことで子供のプレッシャーをなくすことを意図したもので、現実の受験にも繋がるものでしたね^^

最終的に親を納得させて、東大受験合格をさせようとする桜木の解説は説得力の高いものでした。

今回は瀬戸輝がお金を作るためにバイトをやろうとするものの、バイト先ではことごとくダメ出しされてしまう場面が一番つらい場面でした。

その後に桜木が張り紙を張った借金追い立て業者に完済証明書をもらって、お金を取り戻したと瀬戸にお金を渡す場面がかっこよくて。見どころでした。

瀬戸がつらい思いをして、姉を助けようとした場面が観ていて痛々しかったものの。最後には東大専科に戻ってきたことが感動的でした。

今後生徒たちがどのように成長して、東大合格を果たしていくのか、観ていきたいと思います。

ドラゴン桜4話ネタバレ感想!瀬戸が悲しいことに対しての世間の反応は?

今回は、ドラゴン桜の4話で瀬戸が悲しいということに対しての感想が多かったです。

瀬戸が受験勉強ができずにアルバイトをしようかという場面には悲壮感もありました

ドラゴン桜が今後東大合格に向けてどのように東大専科の学生を奮い立たせてに期待ですね^^

それではSNSの反応を見てみましょう!

瀬戸くん…背負ってるものが大きすぎる。 泣く。苦しいよ。 悲しい顔の海ちゃん見るだけで涙出てくる。

単語帳を捨てる瀬戸くんの顔悲しい、、、

待って瀬戸くん本当に悲しい…何だあの涙は、!あの一瞬の予告だけで苦し過ぎる(泣)

瀬戸くんの悲しい表情に胸が苦しくなる

本当に髙橋海人さん演じる瀬戸くんの演技が凄すぎて、、悔しい・悲しい・苛つき・安堵の感情があのセリフのないシーンで全部全部真っ直ぐ伝わってきて圧倒された(泣)海ちゃん本当に凄い(泣)

引用:twitter

今回は、瀬戸くんが単語帳をすてる場面やアルバイトでしごかれている場面で、悲しいという感想が多かったです。

その中でも瀬戸を演じる高橋海人さんの演技がすごいという感想にも注目です。

瀬戸くんが東大専科に戻ってきて、東大に向けて勉強をする様子が今後できないと思われていた学生の逆転に繋がる伏線とばるところです。

今後展開としては、瀬戸くん以外にも生活の境遇で勉強ができない生徒にチャンスを与える展開も予想されます。

現状いる東大専科の生徒たちも苦手分野を克服して、東大に受かる実力をどのように伸ばしていくのかが楽しみですね^^

それぞれの事情を抱えた生徒たちが、自身の能力を伸ばすためにどのように勉強法を工夫していくのか、大学進学というテーマに隠された人生で学ぶべき本質は何なのか、楽しみに観ていきたいと思います。

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ドラゴン桜4話ネタバレ感想!東大専科と桜木の今後を予想

ドラゴン桜では、毎回問題が勃発し熊野理事長から頸宣言されながらも、絶妙な対処を桜木が行うことで難を乗り越えています

4話ではバカ鉢巻をさせたことで、その画像を見た東大専科の母親は抗議に乗り込んできたものの、東大に合格したいという子供の意志を尊重させて欲しいという説得で乗り切りました

ただ最終場面で、元生徒の米山圭太が桜木健二法律事務所の岸本香に接近し、桜木と水野の東大専科を壊そうとするような陰謀が見られました

元生徒の米山圭太は、表向きは桜木に過去に東大を落ちてナイフで刺したことは既に忘れているようなフリをしているものの、裏では桜木が再起不能になるように策略をめぐらせていることは間違いないです。

IT企業の坂本智之との話では、その準備をしているということからも、東大専科の危機に迫るような障害を作ることが予想されます。

この東大専科にとって最大の障害になることとは、東大受験者の個人情報と受験票のすり替えだと思われます。

現実の世の中で、受験票をすり替えて実力を評価しない不正な方法で合格と不合格をすり替えることは事件として起こっています

ただ、このすり替えはIT企業側の証拠も残ることが実際には事件発覚の原因となりますので、どのように詐称が明るみに出るのかが見どころです、

この事件を解くカギは、今回4話で振れられた瀬戸が解決の糸口を探していくのではないかと期待します。

SNSで自分の家族の店を非難された瀬戸が、東大専科の生徒と受験票をすり替えてIT企業の息のかかった生徒を合格させようとするとき、異変に気づく危機察知能力を発揮すると思います。

今ある情報が全てではなく、自身で考えた仮説に基づいて本来行うべきではない行動を取った学生に対して、不審感を出すと予想します。

このことから東大専科は維持できて、桜木に対してつぶしにかかったIT企業を逆に提訴して、自身の身を守りつつ利益を得る姿が考えられます。

今後、東大専科とその組織を引っ張っていく桜木と水野の活躍にも注目して行きたいと思います。

まとめ

今回は、ドラゴン桜4話ネタバレ感想は瀬戸が悲しい!髙橋海人の演技が凄いと話題について書きました

今後の展開では東大専科をつぶそうとする組織や人物の前に苦戦を強いられる展開になると考えます。

これからも桜木が筋を通して、周囲の人間に笑顔を取り戻していく場面がもっと出てくると思われますので、今後の展開が楽しみです。

最後に東大専科の学生が全員東大合格を果たして、夢の大学進学を果たす場面がとても楽しみですね^^

次回5話でも新たな波乱がありながらもそれを跳ね除ける桜木が想像されますので、期待して観ていきたいと思います。