よつば銀行原島浩美がモノ申す!最終回結末ネタバレ予想!原作との違いは?

2019年1月21日から放送スタートする、よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~

真木よう子さん主演で数々のドラマ・映画・バラエティや音楽シーンなどで幅広く活躍する関ジャニ丸山隆平さんも出演するという豪華なキャスト陣にも注目ですね!

今回は、よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~の原作ネタバレや、原作とドラマの違いについても書いていきたいと思います。

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『よつば銀行原島浩美がモノ申す!』原作の最終回結末ネタバレ

※以下、原作のネタバレを含みます。


ニューヨーク支店での不祥事が発覚し、よつば銀行の預金者離れが起こることとなった場面での話です。

よつば銀行で、支店の再建を始めとした数々の功績を生み出してきた原島浩美は、ある日島津頭取より特別広報室室長に任命されました。

その特別広報室とは、「ニューヨーク支店不正取引に係わる」特別広報室のことです。

なんと、この特別広報室の室員には、支店統括部や検査部、法務部、広報部の各部長という面々が選任されていました・・・

その中で、原島は、広報部長からのインパクトを出すように副参事では無く、参事への昇格の進言により、全員一致で参事に昇進となります。

この人事決定を受け、広報室長の原島は、よつば銀行の記者会見で発表をしました。

そこではニューヨーク支店のチーフディーラーの加賀浩明の身柄拘束島津頭取の懲戒の話に及ぶと、「個人の問題ではなく、銀行が起こした事件」とフォーカスをぼやかし、預金者の判断に任せるとして、大蔵省の田辺局長の発言が不安をあおるきっかけとして、「大蔵省は銀行のことを知らず、大蔵省は無知だ」という発言を行いました。

そんな原島をよそにライバル視している後輩である日比野聖子副主事のもとにはたくさんのヘッドハンティングの話が来ていました。

彼女は原島にとっては良きライバルであり、能力が高い行員として一目置かれている存在でした。

そんな中、原島のもとに先日の記者会見を受け、一本の電話が入りました

相手は門脇という大蔵省課長補佐からの喫茶室での話し合いの呼び出しでした。

この門脇は日比野の同窓であり、このことを知る原島は同行を依頼しました。

この段階では、日比野は命令に従うというあくまでも受身の返事でした。

道中で、門脇が酒やゴルフをせずに堅い性格であることを日々野は明かし、女性にももてずMOF担(大蔵省担当)泣かせの人間という話を彼女はしました。

実際に会ってみると、門脇は、都銀の数が多すぎて、不祥事があったにも係わらず、よつば銀行が合併話を蹴ったことに不満を並べ続けました

原島はこの発言については、よつばが良くなるのかという質問をしつつ、よつばが目指すのはお客様中心、支店中心の銀行だと話をするものの、門脇は自分らが、銀行しいては金融界のことを考えていおり、早く島津頭取を説得して合併をしてほしいと要望をしました。

そんな中、原島は帰り道で、日々野の協力を請うものの、日々野は原島の言いなりにならないとそっぽを向いてしまい、考えさせてもらうという回答をされました。

この機会に原島は、頭取に特別広報室の拡大を訴え、損失事件の事後処理だけでなく、改革すべてを公表し、アピールために社内ネットワークを構築する必要性を訴えかけ、預金者に問い合わせに答えられるよう、各支店に各担当を任命し、テレビを使って預金者の相談窓口を設置するというアクションを起こすこととなります。

このことを受けて、門脇課長補佐は本気で再建を考えている動きをしているよつば銀行に対して、情報収集で、次期頭取と目されている花形常務の元に訪問することとなります

そこでは、他銀行の合併話にも関わらず、よつばだけが意地をはって合併をしないとすることに対する疑問をぶつけてきます。

そこでの回答は、花形常務は独自で合併を考えているという回答でした。

この合併については、合併はしないという島津頭取と対立した意見となり、島津頭取の頭の中には、花形常務に対する不信感を募らせる結果に・・・

花形常務は原島を呼び、理想的なシステムの構築を考え、アメリカで見たプライベートバンクでの日本の導入を考え、合併話を切り出しました

原島はよつば銀行でのやり方で変えると応戦するものの、島津頭取に残された任期は1年であるため、その期限内での収益改善が必要となります。

ここで、原島は日々野の力に協力を依頼することとなります。

原島が立て直しを行った台東支店の雷門で待ち合わせを行い、花形常務の意向を阻止し、内部からの変革の手伝いをして欲しいと依頼を行いました。

条件としては、日々野が頭取になるときには協力をするという条件付きで、納得をしてもらうこととなりました。

日々野の協力を得た原島は、全支店の広報担当者を集めて、預金者からの質問に対する疑問の払拭を行うようにしました。

頭取のトップ辞任に対するクレームに対しては、トップ辞任では問題解決にならない点を訴え、全ての問題が終了した段階で改めて進退の決定を行うという説明を行い、常務で行う改革推進を推す声に対しては派閥で花形常務が次期社長だということの社内常識が世間には通用しないということの説明で、多くの担当者の疑問を払拭しました。

この会議は大成功を収めました。

この会議が成功したことで、花形常務は時間をこれ以上与えると面倒なことになると、社長交代を行うよう準備を行う必要性を感じました

役員の交代を急ぐべく、ある役員に指示をして、島津頭取の解任動議に賛成した場合には支店統括役員を任せるという提案をされたという・・・

この役員とは全36名中36番目の席次の役員である山田取締役でした。

山田取締役は、原島の直属上司だった人で、この話をされたことで、原島に身柄を預けるという話を直接原島にするのでした。

この話を受けて、花形常務の動きを探るために山田取締役を花形派の派閥に取り入ってもらうように依頼し、島津頭取のコントロールを島津派の橋爪部長に話をすることにしました。

島津頭取に橋爪部長より解任動議の話を行い、島津頭取を原島に引き合わせ、花形常務が急いで解任動議を行う前に島津頭取には退任を自主的に行うという提案を原島が行い、島津頭取に後継者を決めてもらうべく、考えてもらうという選択をしました

そこで島津頭取が選んだ後継者は、山田取締役でした。

次の定例役員会を見据えて、島津頭取は山田取締役という新しい頭取の跡継ぎを選ぶこととなりました

山田取締役を頭取にして、島津本人は会長に就任となる腹積もりです。

そのような中で、無事頭取の跡継ぎを行った山田は、花形常務に副頭取として据えて、新しい人事を花形常務の意見を聞きながら、決めることとなります。

この人事では、原島はニューヨーク支店支店長に任命され、副支店長に花形常務の部下だったクリス・リーが就くことになりました。

この人事異動を聞いた後、日々野が退職するという知らせを別に知ることとなります。

日々野はこの銀行に居ても、原島には勝てない、だから辞めるということとなります。

「最後に勝つのはこの私よ」という言葉を残して…

ここで原島は新しい行員からニューヨーク行きを打診されます。

中村綾乃という新人行員ですが、お騒がせが多い行員のようです。

彼女は、副支店長のクリス・リーに恋をしてニューヨークに付いて行こうと決めたという・・・

こうして、新しい仲間を見つけた原島は、新しい「支店業務」に従事できることを楽しみに旅立つのでした

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『よつば銀行原島浩美がモノ申す!』ドラマの最終回予想

原島浩美さん役を真木よう子さんが今回演じるのですが、原作の支店業務というイメージのキャラクターよりも、人に訴えかけるイメージが強いのでは無いかと推測されます。

丸山隆平が扮する加東亜希彦というキャラクターは原作には無い方ですが、おそらくドラマではキーマンになると思われ、原作の中でいた橋爪部長の代わりになる可能性もあり、最後まで注目したいですね

話の展開しだいで、大きく変わる可能性があり、今の時点では原作で行くか、ドラマ主体での展開で行くか、分かりかねますが、おそらく、原作の最終話を多分に引用するのではないか、と思われます。

また、展開次第で、変わる場合にはお知らせさせて頂きます。

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『よつば銀行原島浩美がモノ申す!』第1話あらすじ紹介

よつば銀行の頭取・鳩山英雄は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。

業績不振の台東支店・営業課長に大抜擢された原島浩美(真木よう子)もその一環だ。

だがこの抜擢には頭取の座を虎視眈々と狙う副頭取・島津雅彦のあるもくろみが…。

一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に次期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/index.html?trgt=2018.11.29,0

真木よう子さんが演じる原島浩美はかなりのやり手の役柄となりそうですね。

女性行員の積極的な登用は、今の時代性を反映しているので、まさにうってつけの内容です。

銀行ということもあり、頭取や営業課の思惑など、原島浩美はどのように対処していくのか?

真木よう子さんの演技に注目が集まるところです。

「おそれながら申し上げます」

というセリフで繰り広げられるドラマの展開に目が離せないですね。

まとめ

真木よう子さんを始め、関ジャニの丸山隆平さんなど、豪華なキャストで繰り広げられる「よつば銀行原島浩美がモノ申す!」ですが、今回の見どころは満載です。

原作に無い演技者自身の魅力を存分に引き出し、銀行を舞台とした女性にスポットライトを当てたドラマとなりそうです。

漫画は続編はありませんが、今後の人気次第では続編の可能性もあります。

是非注目してみましょう!